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RIAT 2011 終了。

世界最大規模の軍用機の祭典 RIAT 2011が
7月16・17日(土・日曜日)の両日に開催された。

17ヶ国・27組織から合計219機が参加し、
入場者数は138,000人だった。

RIAT 2011 map


今年も英国特有の気まぐれな空模様に悩まされた2日間だったようです。

今年は目玉が無くて少々残念な結果だったように思いますが、
それでもマーキングが派手な機体や珍しい機体を
“AIRLINERS.NET” から探して紹介します。

a330-mrtt 新型空中給油機
↑英空軍に採用された、エアバスA330MRTT

Kojii.netから抜粋
英空軍 (RAF : Royal Air Force) は、
RAF Fairford で開催された RIAT (Royal International Air Tattoo) で
A330-200 MRTT (Multi-Role Tanker Transport) の
デモフライトを実施するとともに、
その席で同機の公式ニックネーム正式に "Voyager" と定めた。
AirTanker コンソーシアムに対して
27 年間・105 億ポンドで契約している
PFI (Private Finance Initiative) 案件で、
VC-10 ならびに Tristar の代替機として
2011 年末の就役を予定している。
給油能力は 5,000L/min。(MoD UK 2011/7/15)

ラファール黒!
↑黒ラファールはカッコいいな~

トルコの16もデモフライトを実施!
↑トルコのF-16 もスモークワインダーを装着!

オランダのアパッチ君~がんばりましたね!
↑オランダのアパッチは新塗装ですか~?

毎年出没するホークのSP塗装
↑毎年恒例 ホークのSP塗装機。

虎狩のハンター号
↑タイガー塗装のハンター

製作途中なの・・・ミーティア君?
↑レストア途中のミーティア君・・・コレで展示?

このレドームは本物なのかな~???
↑英国初デビュー!
C295 空中早期警戒管制の
デモンストレーター機です。

RIAT遠征隊の皆様~お疲れ様でした。

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B-17 「リバティ・ベル」不時着~炎上!!

【ニューヨーク共同】米紙シカゴ・トリビューン(電子版)によると、
イリノイ州で6月13日、第2次大戦に使われたB17爆撃機が
離陸直後にトラブルを起こし不時着、炎上した。
7人が乗っていたが脱出しけがはなかった。
 地元当局などによると、同機は午前9時半ごろに
イリノイ州シカゴ西方の空港を離陸、
間もなくエンジンから出火し、近くのトウモロコシ畑に不時着した。
同機を保有するフロリダ州の「リバティ財団」のウェブサイトによると、
希望者を乗せ、定期的に運航していたという。

B-17
↑主翼内の燃料タンクに引火したようですね。

このリバティ財団の所有するB-17G "Liberty Belle" は、
2008年のダクスフォートで開催される
「フライング・レジェンド」で撮影してます。

フライングレジェンド2008で撮影したリバティベルの勇姿
↑機首に描かれた「リバティ・ベル」のノーズアート。

この機体の経歴は1945年5月、
ロッキード・ベガ社バーバンク工場でロールアウトしたものの、
実戦には使われず1947年6月には
スクラップ機を集めるアルタス集積場に移された。
その後プラット&ホイットニー社がわずか2700ドルで購入して、
テストヘッド機として1967年まで運用した。
(戦時中のB-17 1機の価格は約30万ドル)

その後コネチカットで航空機博物館を運営する
民間組織に引き取られたが、
ハリケーンで破損、スクラップに近い状態で放置。

その後、フロリダでフライングタイガー・ミュージアムを
運営する組織に渡り、
もう1機の破損したB-17Gと合体させて
14年もの年月を経て飛行可能に復元、
2004年12月に大空に舞い上がった。

その後、リバティ財団によって購入され、
390B所属の ”リバティ・ベル”として装いを新たにした。

RAF博物館で撮影したB-17 のクルー(人形)


第二次大戦のおけるアメリカ陸軍航空軍の象徴といえば
やはりB-17フライングフォートレスであろう。
とりわけヨーロッパにおける戦いは熾烈を極め、
おびただしい損害をこうむり、昼間精密照準爆撃の
戦略の転換を迫られる一時期すらあった。
これに対して防御武装の強化、敵戦闘機戦力を
凌駕する機数を投入して、
ついにはドイツ第三帝国を屈状させた。
もちろんこれだけがB-17に勝利の栄光をもたらした訳ではない。
軍上層部の不退転の決意、
名も無き幾多の搭乗員たちの犠牲的尽力が
あってこそ実現できた事は言うまでもない。
大戦終結後、生き残ったB-17の多くは
広大な砂漠にかき集められ、スクラップとしてその生涯を終えた。
しかし、ごくわずかの機体が民間の団体に引き取られ、
多くのボランティアの努力によって飛行可能な状態まで復元され、
アメリカ・ヨーロッパでの航空ショーで多くの観客に
そのフライトを披露している。
それは単に興味の対象としてだけではなく、

B-17を駆って苦しい戦闘を戦い、
そして倒れていった搭乗員たちが居た事をいつまでも忘れないという、
鎮魂と顕影の念が強く脈打っているのである。

(文林堂の世界の傑作機より引用)


世界の傑作機 B-17

RIAT2011の参加機その2

"AIRLNERS.NET"から
RIAT2011関連の画像を紹介。

ドイツ空軍のトーネード/AG51
↑タイガーミート2011で
「もっともファンシーなペイントスキーム」に選出された
ドイツ空軍のトーネード IDS/AG51 ”インメルマン”
RIAT 2011 に展示予定です。

ミラージュ2000 EC1/12
↑タイガーミート2011のホストユニットである
フランス空軍のEC1/21では「ブラック・ミラージュ」が登場!
しかし・・・今回のRIATはキャンセルみたい。
リストに復活しましたヨ~(*^_^*)

Airbus A400M
エアバス A400M
↑A400の開発は遅れ、初号機のデリバリーは
2013 年 3 月の仏空軍向けだそうです。

Avro Vulcan/Vulcan to the Sky
資金援助は大丈夫なの?
↑バルカンは今年も元気にフライト予定。

グロスターE28 ジェットエンジンの実験機
↑グロスターE28ってなんじゃ?
コレなんです・・・博物館の展示機だと思われる。

Classic Flight 社からは、
Meteor ・ Vampire ・ Venom を展示

クラッシックフライトのミーティアとベノムの変態飛行!

Classic Flight の HP→ コチラです。


Meteor T7/Martin Baker
マーチンベイカー社有機のミーティア
↑マーチンベイカー社のミーティアはコレだ。

コスフォードのRAF博物館で撮影したマーチンベイカー社の展示コーナー
↑マーチンベイカー~ご存知ですよね?
英国が誇る射出座席メーカーです。
(コスフォード空軍博物館で撮影)

Pilatus P3/P3 Flyers
ピタラスP-3って・・・地味な機体なんです。
↑ピラタスのデモチームかな?
5機揃って飛来しても展示飛行なし。

Fairchild C-26D Metro 23 (SA-227DC)
米軍フェアチャイルド C-26D メトロ
↑米海軍のC-26D って何だ?と思ったらコレでした。

Su-27って機体サイズが大型なので撮影向き。
↑ウクライナ空軍 Su-27は良いですね。
フライトが無いのが残念っ!

今現在~参加リストにタイフーンの名前が掲載されていませんね。
地元のイギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストリアなど
何かあったのかーっ、タイフーン!

*英国空軍のタイフーンが展示リストに追加されました。

今年のタイフーンはど~したんだっ!

↓Kojii.net の軍事ニュースから抜粋

Daily Telegraph 紙が、
英空軍のパイロット不足について報じている。
国防予算削減に伴ってパイロットの人数を減らしたところ、
その問題がリビアでの航空作戦によって露見、
数週間ごとに派遣部隊を交代させるに足るパイロットがいない上に、
数が減ったパイロットの負担を増やしている、との内容。
SDSR (Strategic Defence and Security Review) を受けて
パイロット訓練生を削減したため、当然ながら、
訓練課程を修了して新たに有資格者となるパイロットが減っている。
特に Typhoon については、教官が前線に出てしまい、
訓練が停止していると報じた。
現時点で Typhoon の有資格パイロットは 69 名、
そのうち 18 名がイタリアに派遣されてリビア上空で任務に就いており、
24 名はイギリス本土で QRA (Quick Reaction Alert) を担当、
12 名は Falkland Islands に派遣されているため、
残りは 15 名しかいない。(Daily Telegraph 2011/3/28)

2011 TATTOOのケーキ

RIAT 2011 の参加機に関しては
コレっと言った目玉もなく低調な動きですね。
それでも、 FRIATの “MACH1” チケットは完売!



RIAT 2011 のテーマ "Tiger 50"

やっと米軍機も・・・ぼちぼち出てきたRIAT 2011。

マニアの関心は今年のRIATのテーマでもある、
「NATOタイガー協会50周年」でしょう。
タイガーミート2011参加機が、
どれくらい展示されるか?って感じでしょうかね。

実は2009年度のテーマ(予定)はタイガーだったんです。
↑2009年もタイガーだったんだけどね・・・(ーー;)

チェコのグリペン

Tiger Meet 2011関連の画像を
"AIRLNERS.NET"で釣ってきました。

ベルギー空軍のタイガー50周年記念
↑ベルギー空軍のF-16AM

トルコ空軍のタイガーミート2011
↑トルコ空軍のF-16

ドイツのトーネードも毎年凝ってる塗装ですね。
↑ドイツ空軍のトーネード

オーストリア空軍のサーブJ-105
↑オーストリア空軍のサーブ "J105OE"
就役40周年記念塗装。

その他の注目機体は・・・

注目のサウジホークス。
↑サウジアラビア空軍の "Saudi Hawks"

ブロンコ・デモチーム
↑OV-10B ブロンコ
デモチームみたいですがフライト無し!残念だね。
Bronco Demo TeamのHP →コチラです。

ブライトリング・ジェット・チームの新塗装。
↑新塗装の "Breitling Jet Team"

RIAT2007~ブライトリングのブース
↑ブライトリングはRIATのスポンサーですっ!


RIAT2008で撮影したハンター
↑ハンターもやたらに飛びますっ、飛びますっ!

スカイレーダーって言ったらコレですねっ!
↑スカイレーダーも展示予定。

F-X の対抗馬 タイフーンはど~でしょう。

RAF museum/Typhoon-2

次期戦闘機(FX)の選定作業を進めている防衛省は、
来年度の防衛費にFX数機の購入費を盛り込む方向で
最終調整に入った。総額1兆円近い「巨大航空商戦」の
入り口となる機種選定には、米政府の意向や
防衛産業の思惑が複雑に絡む。
菅政権にとって「第2の普天間問題」
ともいえる難問となりそうだ。
 候補機種は当初の6機種から、
米国のF35(ロッキード・マーチン社)、
FA18E/F(ボーイング社)、
欧州共同開発のユーロファイター・タイフーン(BAEシステムズ)
の3機種に絞り込まれた。
 機種選定の基準となる要求性能を公表すれば、
選定作業が本格化する。防衛省は要求性能を3機種すべてに該当する
「(レーダーに映りにくい)ステルス性を持つ多目的戦闘機」とする方向だ。
 世界一高価とされた準国産のF2戦闘機(約120億円)
を上回る1機150億円前後の超高額機となる見通し。
数年かけて2個飛行隊分(約50機)を導入する。
年末の予算案決定までに機種が決まらない場合、
予算枠だけ確保して機種決定を先送りする手法も検討されている。

BAE Systems 日本語HPオープン
↑タイフーンのアジア地区販売担当会社が
BAE システムズだ。売り込みのために
日本語表示のホームページを開設した。→ コチラです。

タイフ-ンは欧州4ヶ国が共同開発した
多用途デルタ翼の戦闘機の事。
ヨーロッパに行かないとタイフーンは見れません。

RIAT2007 にて EOS-1D MarkⅢ+500mm
↑タイフーン見るならRIATでしょう。
デモフライトはパワフルで一瞬で点火する
アフターバーナーの炎が非常に明るくシビレます。

読売旅行で2011RIATツアー募集が始まりましたヨ!
注意事項として・・・
「手配の都合により、お申込み期限を
5月12日(木)とさせて頂きます。」・・・だそうです

読売旅行のHP →コチラです。

RIAT 2011

本家 RIAT のHP→コチラです。

欧州のエアショー全般の情報は→コチラです。

参加機のリストアップも少ない時期に
締め切りだけが早いなんてネ~ギャンブルですな。

今回も残念ながらRIAT には行けません。(ToT)/~~~
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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