スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい照準器(マイクロポイント)が発売!

ヒヨドリ君その1
↑地元公園で撮ったヒヨドリです。
クリックすると大きく見れますヨ!



野鳥撮影の御用達グッズの中で
ヒコーキマニアの”琴線に触れる”
撮影グッズと言えば照準器でしょう。

従来の照準器はコレ
↑装着状態はこんな感じです。
意外と使えるんですよ~コレが。

F-16のHUD
↑戦闘機に装備されているHUDと原理は同じ。
HUD/Head up Display

新型照準器
↑この照準器が、より小さく軽くなりました!
”マイクロポイントType-S” 販売を開始したようです。→ コチラです。
スポンサーサイト

B&Hで購入~円換算レート

B&Hで購入した商品の請求金額が
カード会社から来ましたので報告します。

ジッツォ三脚 カーボン6X
↑GT5541LS 6x CF systematic tripods

円換算レート 1USD=98.669円 (3月22日)
請求金額 1,577.00$×98.669円=155,601円
総支払い額は、155,601円+4,200円=合計159、801円

日本で購入した場合、
価格で比較してみましょう。
GT5541LS ~132,000円
503HDV~ 49,900円
GS5320V100~6,142円
500BALL~6、541円
レンズコート(500mmF4L)~20,475円
合計金額は215,058円!!

GT5541LS-2
↑GITZO remove flat plate

ヨドバシやビックカメラで購入すれば、
ポイント(10%)値引きを考慮しても193,552円だ。
B&Hが159,801円だったので差し引き、
33,751円のお買い得でした。

桜と野鳥

4月5日(日曜日)某公園の桜も満開です。
しかし・・・カワセミ君は現れず (ToT)/~~~
最近この場所で幅を利かせている、
ヒヨドリ君と桜を絡めて撮影。

桜とヒヨドリ
↑桜の蜜を吸ってました。

初めて三脚使用の撮影でしたが、
体力的に楽ですね。(機動性は劣る)
余りに気楽なので眠気が・・・(-_-)zzz

爆睡中のカモ
↑公園のカモ君も爆睡!?

この日は「二足のわらじ」でした。
午後は横田基地に展開してヒコーキ撮り。

横田を離陸するF/A-18D
↑横田から離陸する、米海兵隊のホーネットです。
F/A-18D (WK00/164886) その他 WK06/WK05 の僚機が離陸。

三脚と雲台について

Systematc Tripd
↑ジッツォの三脚 (GT5541LS) の三脚座と
マンフロットの雲台 (503HDV) は、
お互いフラットベースなので、
素の状態で直接取り付け可能です。

503HDV Fluid Video Head
↑直付け状態はこんな感じ。

しかし、現場で水平出しを行なう場合、
一般的には三脚の脚を縮めたりして調整しますが、
装備一式が重いと意外に難しく手間取ります。
そんな時、現場でスパッと素早く水平出しを決めたいと思ったら、
三脚ベースと雲台の間にハーフボール・システムを導入しましょう。

GT5541LS-1
↑ジッツォ付属の三脚座(トッププレート)を外す。

GS5320V100
↑ジッツォ100mmアダプターを装着して
ねじを締めて固定する。

Ball Adap BO500BALL
↑マンフロット100mmハーフボールと
締め付けグリップを上下挟み込んで完了。

グリップを緩めると装着した雲台が全周囲に傾けられ
水平が確認できたらグリップを締め上げ固定して完了。

500BALL-2
↑後方に傾けた状態です。
傾き補正が自由自在に設定できます。

500BALL-3
↑前方に傾けた状態。(可動調整範囲を参照)
このシステムを組むと迅速に水平出しが簡単に出来ます。

503HDV -2
↑三脚の水準器の気泡はズレていますが、
雲台の水準器の気泡は中央に寄ってます。

503HDV -3
↑マンフロット503HDVの水準器には、
LED照明(オレンジ色)が装備されてます。

EF500mm+503HDV
↑不整地や傾斜地での使用が多い人は便利ですよ。

補足~トリミング前提で撮影する場合は、
厳密な水平出しは必要ない?(画像処理で回転すればOK)

1D MarkⅢの試し撮り

EOS-1D MarkⅢのAF関連修理点検から帰ってきました。
引き取り依頼が3月16日、
その12日後~28日に自宅に帰還。

修理伝票には、AF精度を点検の調整。
ミラー機構部の点検をしたが、異常は見られませんでした。
と記入されています。(機番は565###です。)
別に異常は無かった様で今後も安心して使えます。

引き取り時は、凹凸スポンジとエアキャップだったが、
大分キヤノンからの返還時はフイルムで挟んで保持する
タイプに変更されていた。

荷物のフイルム保持
↑箱がデカっ!中身の仕掛けを見て納得。

試し撮りに地元の公園へ
お目当てのカワセミ君には逢えませんでしたが、
地面を掘り返して虫を探している「ツグミ」を発見!

公園のツグミ君です。
↑動きが止まった所でシャッターをバシャ!
現場に到着して直ぐに撮ったので三脚なしの手持ち撮り。

カワセミ君が不在なので公園内を散策すると、
木の幹や枝をチョコチョコ移動している小さい鳥が見えた。

公園のコゲラ君
↑日本最小のキツツキ「コゲラ」だった。

「コゲラ」は東京で普通に見られる野鳥のひとつです。
大きさは「すずめ」と同じくらい。
コレも垂直方向にレンズを向けているので手持ち撮り。

結局~三脚と雲台を装備しても使えなかった・・・(ToT)/~~~
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。