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2013年 MotoGP 日本グランプリ その4

そもそも、MotoGP って何?

世界最高峰の2輪レースが「MotoGP」
排気量の違う三つのクラスで競う。

一般的には MotoGP (もとじぃーぴー)と呼ばれているが、
FIM ロードレーシング・ワールド・チャンピオンシップが正式名称。
日本では長年~世界グランプリ (WGP) 呼称で
親しまれてきたが、2002年にMotoGPクラスがスタートして、
MotoGP という呼び名が一般的になった。

MotoGP #46 ロッシ
↑MotoGP #46 バレンティーノ・ロッシ(イタリア)

MotoGP は、2輪ロードレースの最高峰レースであり、
排気量別に MotoGP、Moto2、Moto3 という
3クラスで構成されている。
現在はMoto3はMotoGPシリーズの中では
入門カテゴリー的な位置づけで、
そこで優秀な成績を収めると、
Moto2クラスにステップアップ、
さらにMoto2で成績を収めると、
最高峰クラスのMotoGPにステップアップするという
流れができている。

MotoGP クラスには、2輪メーカー直接運営する「ファクトリー」
ファクトリーマシンを貸与されて参戦する「サテライト」
オリジナルフレームに量産車ベースの改造エンジンを
搭載して戦う 「CRT」 の三つのチームが混在するので理解しよう。

MotoGP #4 ドビジオーゾ
↑MotoGP #4 アンデレア・ドビジオーゾ(イタリア)
ドゥカティチーム 「ファクトリー」

MotoGP #29 イアンノーネ
↑MotoGP #29 アンドレア・イアンノーネ(イタリア)
プラマック・レーシング/ ドゥカティ 「サテライト」

MotoGP #8 バンベラ
↑MotoGP #8 エクトル・バンベラ(スペイン)
アビンティア・ブルセンス  「CRT」

Moto2 #34 イツリオス
↑Moto2 #34 エスクィール・イツリオス(アルゼンチン)

Moto2はエンジンがワンメイクで
量産車のホンダCBR600RR ベースのエンジンが
主催者により供給され、チームが選んだ
オリジナルフレームに搭載するマシンで参戦する。

Moto3 #10 マスボー
↑Moto3 #10 アレックス・マスボー(フランス)

Moto3 のマシンは、4ストローク250ccエンジンの純レーサーで、
レース専用に開発されたもの。KTM とホンダのマシンが主力だ。


MotoGP クラスは選ばれた世界最高峰の
ライダーのみが参戦できるクラスだ。
各国の国内選手権を勝ち上がり、
グランプリの小、中排気量クラスの勝利を収め、
チャンピオンを獲得したライダーたちが
ステップアップしてしのぎを削っている。

MotoGP #41 アレックス
↑MotoGP #41 アレックス・エスパルガロ(スペイン)
パワーエレクトロニクス・アスパー(CRTクラス)

12年度から、MotoGP クラスとの混走クラスとして
実施されているCRT クラス。
MotoGP クラスの参加台数減少の歯止めをかけたい
主催者側= ドルナ(RORNA) が、
参加台数確保を目的に立ち上げたクラスだ。

ホンダ、ヤマハ、ドゥカティの3メーカーが作り出す、
通称「プロトタイプ」マシンと較べると、
市販車のエンジンをベースとするCRT では、
実力の差が出るのは仕方ない。

*14年度からはオープンクラスとして名称変更される。

ところが、開幕戦から Power Electronics Asper の
アレックス・エスパルガロは、予選、決勝共に、
ワークス、サテライトを含む「プロトタイプ」マシンを
凌駕する速さを見せつけ、実力を発揮した。

MotoGP #5 エドワーズ
↑#5 Colin EDWARDS / NGM Mobile Forward Racing
コーリン・エドワーズ (アメリカ)
来季は40歳になる長老戦士。
チーム・フォワードとの継続契約した。

MotoGP #6 ブラドル
↑#6 Stefan BRADL (ドイツ)
ステファン・ブラドル/LCR ホンダ MotoGP
13年はランキング7位で終えたブラドル、
14年度も同じ体制でMotoGPに挑む。

MotoGP #7 青山
↑#7 Hiroshi AOYAMA (日本)
青山博一(あおやま ひろし)アビンティア・ブルセンスから、
14年度はチーム・アスパーへ移籍が内定した。
マシンは来季からホンダが市販する RCV1000R だっ!

Web で拾い物
↑Moto GP マシン「 RCV 1000R」

マシン2台とスペアエンジンが2基、
シーズン中のメンテナンスを含め100万ユーロ
(約1億3000万円!!)
破格のプライスだそうです・・・
同じライダーが同じ条件で乗ったら、
ワークスマシンとベストタイムで0.3秒しか
違わないというハイパフォーマンスに大きな注目が集まる。

*2年間で170万ユーロ(約2億4000万円)との記載あり。


MotoGP #9 ベトルッチ
↑#9 Danilo PETRUCCI (イタリア)
ダニロ・ベトルッチ / CAME イオダ・レーシングプロジェクト
14年も継続参戦予定。

MotoGP #14 ランディ
↑#14 Randy DE PUNIET(フランス)
ランディ・ド・ピュニエ/ パワーエレクトロニクス・アスパー
来季はレース参戦の意向なし。
2015年モトGP復帰に向けてテストを行う
スズキで新マシン開発の仕事をする。

MotoGP #19 バウティスタ
↑#19 Alvaro BAUTISTA (スペイン)
アルバロ・バウティスタ / GO&FUN ホンダ・グレシーニ
13年はランキング6位で終え、14年も同じチームに所属。


MotoGP #23 スカッサ
↑#23 ルカ・スカッサ(イタリア)
#17 アレル・アブラハムの負傷欠場のより代役出場。

来季の #17 アブラハム は、ホンダ RCV1000Rで参戦する。

MotoGP #26 ペドロサ
↑#26 Dani PEDROSA (スペイン)
ダニ・ペドロサ / レプソル・ホンダチーム

もてぎのコース特性があまりにもブレーキの負担が大きく、
MotoGP マシンの強力なブレーキシステムでも
容量不足の状態になってしまうこと。
このため、安全を考慮して本来は最最直径320mmの
フロントディスクプレートを、特別規則として、
より大径の340mm径が使用できる。
ちなみに上位ライダーではペドロサだけが
通常の320mm径のフロントディスクを使用していた。

MotoGP #35 クラッチロー
↑#35 Cal CRUTCHLOW (イギリス)
カル・クラッチロー / モンスター・ヤマハテック3

13年度のランキング5位は素晴らしい成績です。
サテライトからファクトリー昇格をヤマハに打診したが、
14年もテック3の契約を提示されたので、
ヤマハからドゥカティ(ファクトリー)に決めた。


MotoGP #38 ブラットリースミス
↑#38 Bradley SMITH (イギリス)
ブラットリー・スミス / モンスター・ヤマハテック3

MotoGP デビューイヤーはランキング10位、
来季も同じチームで参戦する。

バレンシア GP 終了翌日から3日間、
MotoGP のオフィシャルテストが行われ
総合2位のタイムだった、来シーズンは期待大。

チームメイトはMoto2クラスで総合優勝を果たし、
MotoGPクラスに昇格したポル・エスパルガロを迎える。


Moto2 #40 ポル・エスパルガロ
↑#40 Pol ESPARGARO(スペイン)
ポル・エスパルガロ、
MotoGP #41アレックス・エスパルガロの弟です。


MotoGP #46 バレ
↑#46 Valentino ROSSI / YAMAHA FACTORY RACING
バレンティーノ・ロッシ / ヤマハ・ファクトリーレーシング

これまで、125cc クラスと 250cc クラスで各1回、
500cc クラスと MotoGP クラスで7度のチャンピオンを
獲得し、通算80勝を挙げているロッシは、
絶対王者として MotoGP 界に君臨している。
日本での人気も圧倒的だ。
13年は4位、来季もヤマハで走る。

MotoGP #50 カドリン
↑#50 Damian CUDLIN (オーストラリア)
ダミヤン・カドリン/ ポール・バード・モータースポーツ
#68 ヘルナンデスがプラマックレーシングに移籍したため、
カドリンが起用された。来季は未定。

MotoGP #52 ペセック
↑#52 Lukas PESEK (チェコ)
ルーカス・ペセック/ CAME イオダ・レーシングプロジェクト
14年シーズンは #59 ニッコロ・カネバと交代。


Moto2 #63 マイク(2012年)
↑#63 Mike Di MEGLIO (フランス)
青山が抜けたアビンティア・ブルセンスは、
Moto2 クラスからマイク・デ・ミオを起用。
*画像は12年に撮影 (Moto2)

MotoGP #67 ブライアン
↑#67 Bryan STARRING(オーストラリア)
ブライアン・スターリング / GO&FUN ホンダ・グレシーニ
13年 Moto2 で活躍した #45 スコット・レディングに交代。

Moto2 #45 レディング
↑#45 Scott REDDING (イギリス)
スコット・レディング/ マルクVDSレーシング(Moto2)
13年 Moto2 総合2位の成績を収めてMotoGP に昇格。
14年シーズンは、ホンダの市販レーサー
RCV1000R で参戦する。

MotoGP #68 ヘルナンデス
↑#68 Eonny HERNANDES (コロンビア)
ヨニー・ヘルナンデス / プラマックレーシング
アラゴンGP より、ベン・スピーズの代役として
イグナイト・プラマックレーシングに参戦、
14年も継続する。

MotoGP #69 ヘイデン
↑#69 Nicky HAYDEN (アメリカ)
ニッキー・ヘイデン / ドゥカティ・チーム
ドゥカティレッドのニッキーはこれが見納め。
5年継続したドゥカティと決別し
14年度は青山と同じアスパーへ移籍。
2013年のランキングは9位

MotoGP #70 ラバティ
↑#70 Michael LAVRTY (イギリス)
マイケル・ラバティ / ポール・バードモータースポーツ
来季も同じチームで継続参戦。


MotoGP #71 コルティ
↑#71 Claudio CORTI (イタリア)
クラウディオ・コルティ / NGM モバイル・フォワードレーシング
14年は #41 アレックス・エスパルガロに交代。

MotoGP #93 マルケス
↑#93 Marc MARQUEZ (スペイン)
マルク・マルケス / レプソル・ホンダトーム

最終決戦の舞台となったバレンシアサーキット、
ニューヒーロー誕生を一目見ようと10万人を超える
レースファンの人々が集まった。
逆転チャンピオンに闘志を燃やすロレンソと
4位入賞でタイトルに手が届くマルケス。
マルケスは厳しい戦いを挑んでくるロレンソとのバトルを回避、
着実に走って3位でフィニッシュ。
78年のケニー・ロバーツ以来、
35年ぶりのデビューシーズンのタイトル獲得という偉業を達成。
史上最年少記録を次々にブレイクする記録ラッシュの1年。
9回のポールポジション、6勝を含む16回の表彰台記録、
ファステストラップ11回という記録はチャンピオンにふさわしいものだ。

14年はチャンピオンナンバー1番は使わず
93番を継続使用する予定。

おじさん世代のヒーローはスペンサーだったけど、
MotoGP 世代のヒーローがロッシからマルケスへ
歴史的転換期を迎えた。


MotoGP #99 ロレンソ
↑#99 Jorge LORENZO (スペイン)
ホルヘ・ロレンソ / ヤマハ・ファクトリーレーシング

21世紀の天才マルケスに対抗するために、
ロレンソの強さも引き出され、より高いレベルでのバトルが
展開された1年だった。
来季も継続してヤマハのエースライダーとして参戦する。


画像は全て1200pix でアップしたので、
大きく見れます!大画面でお楽しみください。
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2013 年 MotoGP 日本グランプリ その3

もてぎに来ると毎年訪れる施設が
「Honda Collection Hall」です。
Moto GP が開催される日程に合わせて
レース関連の特別展示を行います。

RC211V クリックすると大きくみれます。

今回は、 「MotoGP への挑戦」
<< 新世代のレーサー RC211V >>
が企画され展示されました。

2輪ロードレース世界選手権最高峰の GP500 クラスは、
2002年からエンジン規定変更と合わせて 
“Moto GP” クラスと名称を変更した。
その初年度にデビューした Honda RC211V は、
ロードレースの歴史においても前例がない
V型5気筒を搭載するなど、独創的なマシンとなっている。
新時代のレーサーとして開発された 
Honda RC211Vのものづくりへの挑戦と進化の過程を見ていこう。

2001年 Honda RC211V プロト
↑2001年 RC211V プロトタイプ

2002年から始まるロードレース世界選手権の最高峰クラス
MotoGP 参戦に向けて開発が進められたプロトタイプマシン

2002年 #46 RC211V
↑2002年 #46 ロッシ 開発車両

RC211V の Moto GP デビューを託されたのは
バレンティーノ・ロッシと宇川徹。
開幕9連勝を遂げ、16戦中14勝という圧倒的な強さを誇って、
ライダーとマニュファクチャラーズのダブルタイトルを獲得する。

2003 年 #46 RC211V
↑2003年 #46 ロッシ MotoGP チャンピオンマシン

更なる進化を遂げた RC211V。
エンジンの吸排気の制御システムや、
スリッパークラッチの採用で4サイクルエンジン特有の
強烈なエンジンブレーキを制御。サスペンションのジオメトリーを変更し、
ライダーが意図しない不要な挙動変化を徹底的に排除した。

メガホンタイプのマフラー
↑2003年度の車両に装備された
マフラーはメガフォンタイプの3本だしとなり、
レーシーな雰囲気を醸し出している。

2004年 RC211V クリックで大きく
↑2004年 #15 セテ・ジベルノー
  2005年 #33 マルコ・メランドリ

V型5気筒エンジン
↑V型5気筒エンジン(2006年)
単体も展示された。
前側が3気筒で後方が2気筒の配置。

特異なマフラーも取り回し
↑エンジンとマフラーの取り回し。

#69ニッキー・ヘイデン
↑2006年 #69 ニッキー・ヘイデン
990cc最終年度の06年、
ホンダはニッキー・ヘイデンと共に MotoGP の
チャンピオンを獲得した。

2013 Moto GP 日本グランプリ 観戦レポ その2

2013 MotoGP 日本グランプリ 観戦レポ その2

その2ではレース以外のイベントを紹介します。

T-4 が、クリックすると大きく見れます。
↑T-4 歓迎フライトが実施された。
(クリックすると大きく見れます)

百里基地所属の T-4 練習機
↑T-4 (06-5634)
茨城県にある航空自衛隊「百里基地」に
所属するT-4練習機がもてぎ上空に飛来した機種だよ。

ファースト・フレディ!
↑モト2とモトGP決勝の間に、
レジェンドライダー「フレディ・スペンサー」の
デモンストレーションランが行われた。
「おじさん世代」には涙モンなのだ。
現在のスペンサー氏は、
自伝を執筆中!どんな内容か楽しみ。

#4 '85 NSR500
↑250cc・500cc ダブルタイトルを獲得した
メモリアルイヤーのチャンピオンマシン、
1985年式 NSR500でデモ走行したヨ!

中央エントランス入口
↑レース終了後は、
中央エントランスで開催されている
イベント広場まで見学。

YZR-M1 クリックすると大きく見れます。
↑ヤマハのブースでは、
Moto GP マシン ”YZR-M1”を展示。

もてぎのオネーさん
↑ホンダのブースでは
出光ホンダのオネーさん。

ドゥカティのブース
↑ドゥカティ 1199 パニガーレS とR を展示。
水冷4スト L 型2気筒エンジン/ 259万円(S)

ヘアピンで撮影するプロカメラマン達
↑ヘアピンで撮影するカメラマン達。

カメラマンその1
↑500mm/600mm レンズ多し!

カメラマンその2
↑あっ!女性カメラマン。

カメラマンその3
↑500mm+一脚がスタンダード。

カメラマンその7
↑MotoGP と言えば、アルパインスターズの
レーシングスーツを着用しているライダーは多い。
そのウェアを着込んでいるカメラマン。

カメラマンその4
↑キヤノンユーザー多し。

カメラマンその5
↑ホンダのズーク(原チャリ)で移動。

カメラマンその6
↑007ですっ!1DX + 600mm か?

もてぎの装備カメラとレンズ
↑今回の装備
カメラ:EOS-1D Mark Ⅲ・1台のみ!
レンズ:EF500F4L IS と 70-300F4-5.6L IS 2本だけ。
バック(ロープロ)と一脚(ジッツオ)など。


#33 山田誓己/500mm
↑ヘアピンコーナーでは、
イン側を走行するので500mm で撮影。

#33 yamada/300mm
↑ヘアピン立ち上がりは300mm程度で
いっぱいに撮れます。
2本のレンズを使い分けましょう。


もてぎの装備 カメラ以外
↑カメラ機材以外に用意する物は、
荷物置き用のブルーシートや
折りたたみ椅子が有れば良いでしょう。
パソコンは実況をネット経由で見るために用意したが、
太陽光下では見えないすっ!
光源を遮蔽する工夫が必要だ。


もてぎ到着
↑もてぎ到着が5時47分
走行距離 172Km で燃費は25Km/L

もてぎ~自宅着
↑もてぎ(16時50分)~自宅到着(21時44分)
高速の渋滞有り~SAで食事休憩したりで、
帰りは約5時間!(走行距離 185Km)疲れた。
燃費は 26.7Km/L でした。


2013 MotoGP 日本グランプリ 観戦レポ その1

今年も行ってきましたヨ~もてぎ!
現地の様子、撮影場所の紹介など
観戦レポートを送ります。

大幅に変更された日程表
↑タイムスケジュール表

10月25日(金曜日)は1日中~フリー(練習)走行、
26日(土曜日)は午前中はフリー走行、
午後は各クラスの公式予選を実施予定だったが・・・

台風が2つもっ!発生して困ったモンです。
↑25日の天気図

台風27号の影響で初日、2日目とも
全てのフリー走行がキャセル。
雨が上がった午後から予選のぶっつけ本番を実施した。

予報通り台風が移動した・・・ラッキー!
↑台風27号の進路図

予報通り決勝日の27日は晴れてたので
結果オーライとしよう。

前売りチケットは3日間の通し料金なんですよ。
↑今回も仕事の都合で
決勝(27日)のみの観戦です。

もてぎまでのルートマップ
↑自宅を2時30分頃に出発、
ルートは常磐の水戸北スマートIC 経由。

東エリア駐車場に到着
↑5時45分
東ゲート駐車場に到着。

もてぎ施設・全景マップ
↑もてぎの場内地図

東エントランス入場待ち
↑5時55分
東エントランス入口に並ぶ。

今年はフリー走行キャンセルの影響で、
日程が変更になりゲート開放が6時30分繰り上げ。

先客の場所取りが・・・
↑毎年恒例ヘアピンに到着したが
前日からの場所取り組が多くて、
良い位置は確保できず残念!

ヘアピンからダウンストレート方向に望む
↑6時50分でこんな感じです。

霧で霞む・・・看板
↑ダウンヒルストレートに架かる
エア・アジアの看板も霧で霞む・・・
青空なんだけど濃霧が発生して
Moto3 クラスのフリー走行開始が遅れた。

ヘアピンからの撮影状況
↑ヘアピンからの撮影状況

朝(7時30分)の時間帯では、
コース上に光が当たっていない。

ヘアピン付近の観戦状況
↑フリー走行中のヘアピン全景

Moto3 クラス決勝結果

#12  アレックス・マルケス
↑1位 #12 A・マルケス

#25 ビニャーレス
↑2位 #25 M・ビニャーレス

#94 フォルガー
↑3位 #94 J・フォルガー


Moto2 クラス決勝結果

#40 ポル・エスパルガロ
↑1位 #40 P・エスパルガロ
モト2の初王座を決めた。

#36 カリオ
↑2位 #36 M・カリオ

#12 ルティー
↑3位 #12 T・ルティ


MotoGP クラスの決勝結果

#99 ロレンソ
↑1位 #99 J・ロレンソ

#93 マイク・マルケス
↑2位 #93 M・マルケス

#26 ダニ・ペドロサ
↑3位 #26 D・ペドロサ

モトGPはホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が
連勝で今季7勝目を挙げ、
今回2位の終わったランク首位の
マルク・マルケス(ホンダ)との差を
13ポイントまで縮めた。
最終戦バレンシアGP
(11月10日・スペイン)が決戦となったが、
4位以内に入れば自力タイトルを
決められるマルケスが有利。

ホンダコレクションホール

レース終了のお約束
もてぎの施設にある博物館
「ホンダコレクションホール」に行って来た。

2012 MotoGP 行ってきた。

行くぜっ!motoGP

2012 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ
第15戦 AirAsia 日本グランプリが、
ツインリンクもてぎサーキットにて、
10月12・13・14日に開催されました。

MotoGP 前売りチケット
↑今回も仕事の都合上、
決勝レース(日曜日)のみ観戦です。

今年のもてぎは例年と異なり、
中央エントランス前の道路を
車輌通行止めにして開放した。
従って南・北エリアの通り抜けが出来ない為、
駐車券も南と北の指定表示があった。

もてぎ南ゲート到着
↑自宅3時に出発~関越(所沢IC)
外環(大泉-三郷)~常磐(水戸北スマートIC)経由で、
現地5時半に到着した。

東エントランス入場ゲート
↑入場ゲートに並ぶ。
(東エントランス)

Z席(90度コーナー)付近
↑撮影場所のヘアピンに向かう途中、
90度コーナー(有料Z席)付近には、
トイレや出店が並ぶ。

ヘアピンカーブに到着
↑毎年恒例~ヘアピンカーブに到着。

撮影の距離感、判るかな~?
↑撮影位置とコースの
距離感が判りますか?

ダウンヒルストレートを望む
↑ヘアピンからダウンストレートを望む。

レンズは500mmだよ!
↑コースに向かってレンズを向けると
こんな感じです。

レースカメラマンさん!ご苦労様です。
↑プロカメラマンは
コース手前の通路で撮影。

段差がありますのでジャマになりません。
↑レースカメラマンの装着レンズも
500mm使用者多し!

オフィシャルプログラムは1500円也
↑ツインリンクもてぎ
開業15周年記念大会と称して、
「航空自衛隊 百里基地
T-4 歓迎フライト」が実施されました。
オフィシャルプログラムに
デカデカと告知されていますっ!

クリックすれば大きく見れます。
↑14日(日曜日)決勝レース前に、
航空自衛隊百里基地第七航空団所属の
「T-4 練習機」2機がコース上空に現れました。
(T-4 が米粒のように小さいので
画像クリックして大きく見てネ)

う~ん?爆音に慣れているレースファンには、
T-4は静かなので迫力不足だったネ。
アフターバーナー全開の戦闘機の方が、
MotoGP に合ってるね。

MotoGP 決勝結果
1位 D・ペドロサ
2位 J・ロレンソ
3位 A・バウティスタ

ペドロサ圧勝!
↑#26 ダニ・ペドロサ(27)

きっちり2位キープ!ロレンソ
↑#99 ホルヘ・ロレンソ(25)

モトGPクラス 3位!おめでとう「バウティスタ」
↑#19 アルバロ・バウティスタ(28)

今季引退!ストーナーは5位
↑今季限りの引退を発表した、
#1 ケーシー・ストーナー(27)は、
第11戦インディアナポリスの予選で転倒、
負傷した足の痛みで苦戦、結局5位に終わった。

Ducati マシンで走るのは見納めのロッシ
↑日本を含めた MotoGP 開催各国で
人気No1 の #46 バレンティーノ・ロッシ(33)
Ducati マシンでもてぎを走るのはこれが見納め。
来季はYAMAHA にチェンジ!

大健闘の中須賀!9位すごいぞっ! 
↑全日本チームで参戦した
ヤマハ国内最速ライダーの
#21 中須賀克行(31)
MotoGP マシン開発目的なので、
勝負はさておき最後まで走り切って
データーを取ることが何より大事。
それでも9位と大健闘だった。

モト2クラス優勝!マルケス君
↑モト2クラスは、
#93 M・マルケス(19)が優勝。
来季はモトGP クラスに昇格して
ペドロサと同じレプソルホンダで戦う。

レース会場で嬉しいお知らせ!

2009年から5年契約を締結したモビリティランドは、
来年の契約満期を前に、
2014年から5年間の契約を延長。
日本のファンに向けて、
2018年までの開催が決定した。

2013年の暫定日程によると、
MotoGP もてぎ開催は、
10月27日(第18戦)予定だそうです。

中央エントランス周辺マップ

レース終了後~
各種イベントが行われている
中央エントランスへ行きました。

中央エントランス前の道路を閉鎖して、
「グランプリオアシス」と称して、
ライダー達の憩いの場が設けられた。

グランプリオアシスにようこそ!
↑”MOTO NAVI”
CAFÉ in MotoGP

イベント一つとして
カスタムストリートが企画された。

カスタムストリートの展示
↑Super-Bike
マフラーなど製作、販売している。
SUZUKI GS1200SS

カワサキは渋いね~
↑ダックスコーポレーションの
Kawasaki ZRX1200 DAEG

いい仕事してますよ
↑サンクチュアリー東京ウエストの
フルオーダーカスタム(RCM) で製作された、
スズキ GSX 1100S カタナ

ブリジストンのブース
↑ブリジストンのブースでは、
ライダーサイン入りのTシャツなど、
オークションを実施。

冠スポンサーのエアアジア
↑日本GPのスポンサーである
エアアジアのブースでは、
KTMのバイクを展示。

ヤマハのブース
↑YAMAHA はYZR-M1 を展示。

DUCATI ブース
↑DUCATI のブースには、
1199パニガーレ日本仕様を展示。
革新的なアルミ・モノコックフレーム!

ホンダ・コレクション・ホール
↑レース観戦後のお楽しみ!
ホンダ・コレクションホール見学。

ハイブリッドは燃費が良いです。
↑5時過ぎ出発したが、、
高速ICまで全線渋滞!
高速上でも行楽帰り渋滞・・・・(ToT)/~~~
自宅に着いたのは9時過ぎだった。

tag : もてぎ motoGP モトGP

プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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