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787初号機がANAに納入されます。

ボーイング社は、
全日空 (ANA)へ787初号機の
納入スケジュールを発表した。
米国で引き渡し後~9月28日に
羽田空港へ到着する予定。

B787 初号機を ANA に納入
↑この特別塗装機で飛来予定。
(以下~画像はAIRLINERS.NET から引用)

今後のスケジュールなどは
ANA の "We Fly 1st 787" web サイトまで→コチラです。

787のコクピット
↑最新テクノロジーが導入される
787のコクピットです。

B787 はエンジンがデカっ!
↑ボーイング社はこれまで、
どのジェット旅客機でもコクピットの窓は
6枚にしていたが、787では4枚窓に変更した。

エンジンはロールスロイス・トレント1000エンジンが
装備されている。その最大直径は2.84mもあり、
胴体と比較しても大きく感じます。
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飛行機写真・成田講習会

JAAP(日本航空写真家協会)では、
4月に成田の航空科学博物館の協力を得て、
「JAAP飛行機写真・成田講習会」を開催するようです。
興味のある方は JAAPのHP→コチラです。
成田を離陸するJALジャンボ
JAAPって初めて知りました・・・・(@^^)/~~~
「JAAPについて」の中で、会長である瀬尾氏が
飛行機写真家の現状や業界の事を語ってます。

あっ、ヒコーキ写真撮影のバイブルといえる
航空ジャーナル発行の「マッハを撮る」
その中の記事「瀬尾央の飛行機写真講座」は、
穴が開くほど読ませて頂きました。

瀬尾央の「マッハを撮る」

成田発着 年25万回に増便

日経夕刊(3月7日)より抜粋記事です。

国土交通省と成田国際空港会社(NAA)は
2010年以降の成田空港の発着回数を
今より25%増しの年25万回に引き上げる
方向で検討を始めた。

成田を離陸するJALジャンボ
↑成田34Lを離陸する、
日本航空のB747-400

二本ある滑走路のうち短い方を延長し
年22万回に増やす従来の計画に加え、
滑走路を出発、到着専用に振り分ける
運用面の工夫で年3万回をひねり出す。

成田空港の滑走路は長さ4000mと
2180mの二本あり、合計年間20万回の
発着をこなしている。うち短い方の滑走路は
年間6万5千回の発着回数だが、
2010年3月に短い滑走路を2500mに
延長する工事を終え、増便が可能になる。

成田に着陸するエジプト航空
↑成田空港34R(B滑走路)にアプローチする、
エジプト航空のエアバスA340-200

*4000mの方がA滑走路と言い、
2180mの方をB滑走路(暫定平行滑走路)
と言います。

国交省と成田空港は短い滑走路を延長すれば、
大型旅客機が発着可能になる点に着目。
二本の滑走路で発着両方をこなす現状を改め、
滑走路を出発、到着専門に分け増便を検討する。

成田空港の発着回数は単純計算すれば
今より1日140回あまり増える。
成田空港によるとポルトガルやイラン、
ナイジェリアなど約40カ国が乗り入れの順番待ちだ。

羽田空港も拡張工事を進めており、
2010年には発着回数が30万から40万回に増える見通し。

今日(3/23)、成田空港のA滑走路にて、
貨物便のフェデックスが着陸に失敗し炎上。

成田に着陸するFedexのMD-11
↑その同型機Fedexの "MD-11" です。
機首には "The World On Time"と書かれています。

成田航空博物館

成田航空科学博物館の屋外展示機に
リアジェット25B (N67HB)が搬入された。

成田のリアジェット25B
↑アメリカ企業が社有機として使用していたもので、
展示の為に成田まで最終フライトしてきた。

成田航空科学博物館の展示
↑屋外展示風景
手前のヘリは海上保安庁で活躍したシコルスキーS-62

航空科学博物館のHP→コチラです。

博物館つながりで・・・英国空軍博物館(ロンドン)の話です。

一番新しい施設「マイルストーン館」に展示されていた
ユーロファイター・タイフーンが実機に替わりました。

RAF museum/Typhoon-1
↑以前に展示されていたタイフーンのモックアップ模型。

展示機の搬入状況を [YouTube] で見れます。
コレは貴重な映像ですっ!→コチラです。
天井に吊るすので、さすがに重量物のエンジンは
搭載していない様だがパイロット(人形)は乗ってますヨ。

展示機体は、Eurofighter Typhoon"DA2" (ZH558)

DA2・・・初期の飛行領域拡大試験に投入されていた
イギリスBAe 担当のプロトタイプ2号機の事。

英国空軍博物館のHP→コチラです。

空港デッキのフェンス改善計画

1月2日 の成田も天候に恵まれました。
前回のA380は、着陸と離陸を撮影出来たので、
今回はタキシングを狙いました。
NRT-R/W 34L-A380-1
↑コクピットの位置が・・・萌えます。

NRT-R/W 34L-A380-2
↑やっぱり胴体は太いですね。
 主翼の付け根も分厚いですな~垂直尾翼もデカっ!

しかし、この撮影ポイント(R/W 34L エンド)は、
障害物が多過ぎ!照明のポールがジャマだし、
脚立(120cm)を使用しても車輪が隠れたり
なんかパッとしないです。


航空写真家のチャーリィ古庄氏が提案している
「羽田のデッキを良くしよう!プロジェクト」
空港デッキの景観をよくして、フェンスの改善を求める署名活動を行なっています。
詳細はチャーリィ氏のHPまで→コチラです。
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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