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無人機が撮影した福島第一原発

福島第一原発の惨状を捉えた画像が公開されました。

福島原発の鮮明画像(無人機撮影)その1
↑これは民間会社(エアフォートサービス/新潟県)
が無人機によって撮影した画像です。

福島原発の鮮明画像その2
↑水素爆発により外壁が飛散している様子が克明にわかる。
エアフォートサービス社の HP→コチラです。
(現在は福島原発の画像配信を終了しています。)


これが「グローバルホーク」です。
↑RQ-4 グローバルホーク無人偵察機。

米軍は原発事故直後 (3/12) に政府の要請を受けて
「グローバルホーク」と呼ばれる米空軍の
無人偵察機を飛ばして原発周辺の偵察を実施した。
原発で何が起こっているのか、詳細なデータを得ている。
日本政府もそのデータの提供を受けているが
北沢防衛相はそのデータを公開しない考えを明らかにしている。

米軍が発表した放射線拡散表
↑グローバルホークで得たデータを元に作成したと思われる表図。


2010年3月にRQ-4Bの
フルスケールモックアップが都内で報道陣に公開された。
国内の代理店を務める住友商事の担当者は、
硫黄島(無人機の運用候補地)から運用を仮定しても、
数時間の展開を差し引いたうえで日本国内全域で
ほぼ24時間の監視任務を遂行できる事をアピールした。

東京都内で公開された実物大のグローバルホーク(モックアップ)
↑都内の某所で公開された RQ-4
人間と比べると大きさがわかる。

2010年9月、グアム島のアンダーセン空軍基地に
RQ-4B グローバルホーク無人偵察機が配属された。
2011年前半までにさらに2機が配備され、
24時間365日の監視を可能にするのに最低限必要な
3機態勢をとる予定。RQ-4 のグアム配備を受けて、
韓国のオーサン基地に配備されている U-2S偵察機は、
ホームベースのビール空軍基地(カリフォルニア州)に引き上げる予定だ。

横田基地に設置されている放射線測定器
↑横田基地では 空気中の微粒子や放射性ヨウ素を
測定できる装置でモニタリングを実施している。

横田基地に設置された放射線測定器のアップ
↑米軍御用達のメーカー製 RADēCO 社の H809V 型
 RADēCO 社の HP →コチラです。 
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プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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