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平成20年 立川防災航空祭

陸上自衛隊立川駐屯地で行なわれた、
平成20年 立川防災航空祭に行ってきました。
2008年立川基地の正門
ドン曇でイマイチの天気でしたが、
陸自のアパッチを初めて見れたので、ヨシとしましょう。
2008年立川~AH64
↑AH-64D アパッチ・ロングボウ(74507)
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2008年 国際航空宇宙展 その5

ロッキード・マーチンの展示

ja2008-lockheed-martin
↑F-35A とF-22、P-3の模型展示。

F-35A は胴体下面の左右2ヶ所あるウエポンベイを
開けた状態で展示、搭載兵器を見せていた。

この展示パネルの裏側には実物大の
ペトリオットミサイルを揃って展示された。

ja2008-pac3
↑上からPAC-3/PAC-3MES / THAAD ミサイル

MES・・・ミサイルセグメントを強化した射程延長型。
THAAD・・・終末高高度防衛ミサイル

ja2008-thaad
↑PAC3 MES と THAAD ミサイルのアップです。
(クリックすると大きく見れます)

航空自衛隊は今年の9月に
地対空誘導弾ペトリオットPAC-3の
発射試験を米国で実施し、
弾道ミサイル模擬標的の迎撃に成功した。
弾道ミサイル防衛機能を付加する改修を行なった
PAC-3の性能を確認するために実施された。

ja2008 jassm
↑AGM-158 JASSM
統合空対地スタンドオフ・ミサイル。

ja2008-atp
↑スナイパーXR ATP
新型ターゲティングポッド。
ATP/Advanced Targting Pod

ja2008-irst
↑新型IRST 赤外線探索追跡システム
外部燃料タンクの先端に装着する。
IRST/Infrared Search and Track

ja2008-agm-114
↑AGM-114M/L
ヘルファイア対戦車ミサイル。

2008年国際航空宇宙展 その4

ボーイングの展示

787 Dreamliner
まず最初は、↑ボーイング787型機

三菱重工業、川崎重工業、冨士重工業の
主要航空機メーカー3社が主翼を初めとして
機体の35%を設計・製造参画する機体が787型。
炭素繊維複合材を大量に使っているが、
その供給は、わが国の複合材産業(東レ)に
全面的に依存している。

787-8 intercontinental
↑747-8インターコンチネンタル

787型機で新たに開発されたテクノロジーを
数多く採り入れて、世界で最も効率性の優れた
高い経済性を誇る新たな747型機、
新型翼の採用で最速の巡航速度を実現、
業界最先端のアルミニウム合金を採用し
広範囲にわたり複合材を使用。
787型機のラージバージョンと
ボーイング社は言っている。

F-15FX

航空自衛隊のF-4戦闘機後継機となる
FX戦闘機の選定、ボーイングはF-15FX と
F/A-18E/F を提案している。
両機ともライセンス生産可能で、
価格競争力や実証済みの性能と言っている。

ゆる系のボーイング
↑会場でもらった~ゆる系キャラ?

2008年国際航空宇宙展 その3

日本の航空産業界の話題は、
40年ぶりの国産機誕生へ期待が膨らむ
三菱リージョナルジェット (MRJ) でしょう。

mitsubishi-mrj
MRJ/Mitsubishi Regional Jet

1972年にYS-11の生産が中止されて以降、
国産旅客機は造られていません。
しかし、三菱重工が世界最先端の
航空機開発・製造技術力をベースに
次世代国産旅客機の開発に着手しました。

mitsubishi-f2
↑F-2 模型の後ろにみえるのは、
実物大MRJの機内内部を再現したもの。

リージョナルジェットとは・・・
中・短距離地域を飛ぶために造られた
小型(100席前後)の飛行機
ボンバルディア社・エンブラエル社の
2社が市場を独占している。
この市場は今後20年間に全世界で
5000機以上の新規需要が見込まれています。

20008年国際航空宇宙展 その2

国際航空宇宙展は、
以前~「国際航空宇宙ショー」と言われ、
航空自衛隊基地で開催されていた。
(入間・小牧・岐阜基地で開催)
基地で開催されていたので、デモフライトや
実機の展示が行なわれていた。

1991年の第8回から「国際航空宇宙展」と名称が
変更され、室内ホール利用の展示会スタイルになった。
施設スペースの都合上、実機やフルスケール機の
展示は制限され、ディスクトップモデルの展示が目立つ。

デスクトップモデル

過去には、幕張メッセや東京ビックサイトで
開催されましたが、前回(2004年)と
今回が、パシフィコ横浜の開催となった。

パシフィコ横浜

↑初めて「みなとみらい」に行きましたが、
まさに未来都市の景観で驚いた!
右側が展示会場の建物。

主催者側はパシフィコ横浜の隣接地「臨港パーク」にて
デモフライトを実施する事を評価しているが、
海上の空域(狭い)なのでヘリだけの飛行に限られ、
マニア的には満足するフライトではありません。
ちなみにデモフライトはタダで見れます。

みなとみらい臨港パーク

↑臨港パークの全景。

2008年 国際航空宇宙展 その1

社)日本航空宇宙工業会が主催する
航空宇宙に関するわが国唯一の総合的展示会
「2008年国際航空宇宙展/JA2008」が
10月1日から5日まで、パシフィコ横浜展示ホールで開催された。

JA2008は、国内外の航空宇宙関連企業・団体が
一堂に会して、トレード・情報交換等の促進を図り
航空宇宙関連産業の振興と理解の促進や
国民生活の向上に寄与することを目的としている。

1966年の第一回東京航空宇宙ショー開催以来
12回目となるJA2008は、527社・団体が出展した。
海外の参加はボーイング・ロッキードマーチン・エアバス・
ユーロコプター・フィンメカニカ・ベル・ハネウェル・
ロールスロイス・アグスタウエストランド・ユーロファイターなど。

展示の目玉は全機実大RCS試験模型
(高運動飛行制御システム)の展示。
しかし・・・一番の目玉展示が撮影禁止だったので、
一気に力が抜けましたヨ~残念。
(撮影不可の告知があれば、わざわざ横浜まで行かねーよ!)
一般公開前日に行なわれるトレード・デー
(業界関係者のみ入場出来る)では、撮影可能だったんですよ!
まあこの手の展示会は業界の商談や情報交換がメイン
なのは判るが、我々庶民はナメられてますな・・・マジで。(怒)

展示ホールのフロアを全て使って各社ブースやシャレーが
設けられたが、出展者が多すぎで会場が狭く感じ、
実機や全規模モックアップなどの展示機が少なく、
正直~物足りなさを感じた。

その中で唯一の実機軍用展示が、ユーロコプターのNH90だ。
NH90は欧州4ヶ国(仏独伊蘭)が共同で開発した次世代型の
軍用多用途ヘリで、実用ヘリとしては初めて
フライ・バイ・ワイヤー(FBW)を採用して操縦性を
飛躍的に改善していると同時に、胴体部を完全に複合材として
整備性やステルス性を向上させている。

ユーロコプター社

↑クリックすると大きく見れますヨ!

2008年国際航空宇宙展

横浜まで行って見学して来ましたよ、
「国際航空宇宙展」一番の目玉展示が
全機実大RCS試験模型~又の名を「心神」なんだけど

なんと、撮影禁止だったのですっ!聞いてないよ~(怒)

お忍び撮影した「心神」
↑会場の雰囲気だけでも・・・
たまたま画像に写ってました。

「心神」を見に横浜へ

明日(10/5)は、浜松航空祭や、
木更津の陸自行事など迷いましたが、
天気もイマイチなので、室内展示イベントに決めました。
パシフィコ横浜で行なわれる、
2008年 国際航空宇宙展に行ってきます。→コチラ参照。
JA2008のチケット
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哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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