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三脚と雲台を「B&H」でポチりました。

野鳥撮影用に三脚と雲台を米国のニューヨークにある
カメラ・映像関係の大型店舗「B&H」で購入しました。

大勢の価格.comユーザーが「B&H」を利用して、
信頼できるショップとして有名な店舗です。

海外通販は初体験でしたが、
このブログが非常に参考になりました→コチラです。

日曜日にWEBで注文を行なった場合、数分後に
発注確認メール(Order-Confirmation)が届き、
月曜日に発送開始メール(Order Status) が送られてきます。
配達方法はUPS/FedEx/IEMから選択、
私は運送経費の一番安いUPSを選んだ。

成田に着陸するUPS
↑成田のB滑走路に着陸するUPSのカーゴ機。

輸送会社の追跡番号(Tracking/トラッキング)で
荷物の移動状況がWEB上で追跡出来ます。
(追跡番号部分をクリックすると輸送会社の
Tracking results provided by UPSに行き、
荷物の発送状況が判ります。)

B&Hから荷物到着
↑UPS経由で荷物がヤマト運輸からキターっ!

発送開始の3日後には成田空港に到着して、
4日後の木曜日には自宅に届きました。
荷物の引き取り時に関税及び消費税を支払います。
私の場合は4200円でした。

B&Hから荷物到着その2
↑以外に簡素なダンボールの中身は、
物がキッチリ配置され少なめのエアバックで保護されていた。

買った物は・・・

ジッツォGT5541LS(5型カーボン三脚) 899.95$
マンフロット503HDV(ビデオ雲台) 344.95$
ジッツォ 100mm ハーフボールアダプター 74.95$
マンフロット100mm ハーフボール 44.95$
レンズコート LELC500DC  99.95$
合計 1,469.75$+運賃 107.25$ = 1,577.00$ でした。

ジッツォ三脚
↑怪しい紋様が浮かぶ・・・Gitzoカーボン三脚!
次回に詳しく報告しますネ。\(^o^)/
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手持ち撮影は最後?

ヒコーキ撮りから野鳥撮影(主にカワセミ)に挑戦して
早くも一ヶ月が過ぎ、手持ちのフットワークを活かして、
野鳥の表情が判るまでに近づいて
撮影出来る「忍び足」もマスターした。(*^_^*)

忍び足で撮れたカワセミ君
↑クリックすると大きく見れますヨ。

但し・・・ホバリングやダイブと言った
一連の動きには全く歯が立たない状況です。

手持ち撮影の限界を感じ野鳥撮影では、
三脚の重要性をヒシヒシと感じております。

公園のカワセミ君

ヒコーキ撮りには三脚などは一切使用しないので、
自分は三脚や雲台の知識はゼロに等しい。

三脚と言えば、ベルボンとかスリックの国産を
思い浮かべますが、野鳥撮影の現場では圧倒的に
舶来品のGITZO(ジッツォ)の占有率が高く、
雲台はManfrotto (マンフロット)のビデオ用が
ユーザー数多し。

公園の来客さん
↑かわいらしい「ジョウビタキ」

私が使用している 500mmF4+1D MarkⅢの場合は、
三脚はジッツオのカーボン3型か5型。
雲台はマンフロットの503HDVか516がお勧めと、
野鳥カメラマンからアドバイスを頂き
実際の現物も操作して感触が良かったので
この中から自分に合った機材を選択するつもりだ。

成田発着 年25万回に増便

日経夕刊(3月7日)より抜粋記事です。

国土交通省と成田国際空港会社(NAA)は
2010年以降の成田空港の発着回数を
今より25%増しの年25万回に引き上げる
方向で検討を始めた。

成田を離陸するJALジャンボ
↑成田34Lを離陸する、
日本航空のB747-400

二本ある滑走路のうち短い方を延長し
年22万回に増やす従来の計画に加え、
滑走路を出発、到着専用に振り分ける
運用面の工夫で年3万回をひねり出す。

成田空港の滑走路は長さ4000mと
2180mの二本あり、合計年間20万回の
発着をこなしている。うち短い方の滑走路は
年間6万5千回の発着回数だが、
2010年3月に短い滑走路を2500mに
延長する工事を終え、増便が可能になる。

成田に着陸するエジプト航空
↑成田空港34R(B滑走路)にアプローチする、
エジプト航空のエアバスA340-200

*4000mの方がA滑走路と言い、
2180mの方をB滑走路(暫定平行滑走路)
と言います。

国交省と成田空港は短い滑走路を延長すれば、
大型旅客機が発着可能になる点に着目。
二本の滑走路で発着両方をこなす現状を改め、
滑走路を出発、到着専門に分け増便を検討する。

成田空港の発着回数は単純計算すれば
今より1日140回あまり増える。
成田空港によるとポルトガルやイラン、
ナイジェリアなど約40カ国が乗り入れの順番待ちだ。

羽田空港も拡張工事を進めており、
2010年には発着回数が30万から40万回に増える見通し。

今日(3/23)、成田空港のA滑走路にて、
貨物便のフェデックスが着陸に失敗し炎上。

成田に着陸するFedexのMD-11
↑その同型機Fedexの "MD-11" です。
機首には "The World On Time"と書かれています。

公園デビュー!

野鳥撮影の第二章~公園デビュー!

神代公園のメジロその7

前回の「メジロ」が始めての野鳥撮影でしたが、
もう少し近場のポイントをWebで調べてみました。

私の住んでいる近くに丘陵地帯が広がり、
この地域に絞って公園で検索すると
”カワセミ”の文字が目に留まった。
「へぇ~こんな身近な地域で
カワセミが生息しているの?」
ちょっと半信半疑だったが、
公園&カワセミで検索すると・・・

地元の公園(人工池あり)がヒット!

早速偵察開始、
野鳥撮影カメラマン(4~5人)を目撃!
自宅に帰りカメラ機材と共に公園へ向かった。

先輩カメラマンの皆様に簡単な挨拶をすまし、
カワセミが飛来する事を確認、

公園デビューを果す。

記念すべき「カワセミ」初ショット
↑この公園での初ショット
(EOS-1D MarkⅢ+500mm手持ち撮影)

カワセミ君に感動の初対面!

想像していた以上に小さく、派手な色彩なのに
周辺に馴染んでいる不思議な鳥ですネ。

カワセミ-2
↑これでもトリミング(拡大)しているので、
画像サイズは小さめで掲載してます。
今回は公園デビューなので、
控え目に撮ってます・・・(@^^)/~~~

ハクセキレイ
↑こんな鳥ちゃんも撮れた。
図鑑で調べたら「ハクセキレイ」と判明。

公園デビューの第一歩が始り、
愛らしい「カワセミ君」にも逢え、
小さいながらも撮れて満足の滑り出し。

野鳥図鑑を買いました。
↑カワセミ以外の野鳥も知るために
図鑑を購入した。

梅とメジロその2

調布の「神代植物公園」その2です。

神代公園のメジロその6
↑メジロは直ぐに居なくなり、
何処かに飛んでいってしまった。

500mmの手持ち撮影も疲れてきたので
深大寺周辺を散歩する事にした。

深大寺門入り口
↑深大寺門の入り口からいったん出る。
(再入場するので窓口で半券を貰う)

深大寺の蕎麦
↑深大寺周辺には数多くの「おそば屋さん」が点在しています。
深大寺そば組合と近隣のお店マップ→コチラです。

CM撮影に遭遇
↑狭い路地でCMの撮影に遭遇した。
(嵐の櫻井翔君とすれ違いましたヨ!)

甘味のあまや
↑深大寺界隈は雰囲気の良いお店が並びます。

深大寺の本堂
↑深大寺の本殿。

「深大寺恋物語」公式プログ→コチラです。

神代公園の大温室-4
↑植物公園に戻り(再入場)大温室を見学する。

神代公園の大温室-3
↑大温室の中はこんな様子。
洋ランやベコニア・ばらなどが見られる。

神代公園の大温室-1
↑大温室内は「カメラの三脚使用はご遠慮下さい」と
デカデカと表示されています。但し書きとして、
「他のお客様の迷惑になる行為特に三脚を用いた写真撮影、
スケッチなど場所を占有する行為」

EOS-1D MarkⅢ重要なお知らせ。

EOS-1D Mark3-09
↑毎度お騒がせのMarkⅢですっ!(@^^)/~~~

EOS-1D MarkⅢの「不都合を発表」→コチラです。

EOS-1D Mark3のErr 06って?
↑自分カメラも "Err06" って出ました!
電源オフで復帰しましたので問題なし?

EOS-1D Mark Ⅲの「ファームウェアを更新」→コチラです。

AF性能を引きだす "AIサーボAF自在活用" を
「Webで公開」しました。→コチラです。

価格.comの書き込みによると、
キヤノンがセンサー掃除を有料化するそうです。

EOS-1D Mark3 センサー掃除
↑新品保証(1年)が過ぎてもキヤノンでは、
センサー掃除を無料で実施していたが
4月から有料(1050円)だって。
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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