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ミラージュ版 ”トップガン” 映画

今日(11月15日)夜9時から、
スカイアクション映画
”ナイト・オブ・ザ・スカイ”が
地上波で放送されます。

RIAT2006 ミラージュ2000

映画の内容は→コチラです。

RIAT2006 ミラージュ2000-2
↑映画の主役はミラージュ2000ですヨ!
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2009 入間航空祭 その3

入間航空祭~ブルー偏 その1

入間基地のT-4練習機

ブルーインパルスの使用機はT-4練習機です。
小柄で愛らしいその姿から、
「ドルフィン」の愛称で呼ばれている。
とくにブルーインパルスのT-4は青と白のカラーで、
海の「イルカ」を強くイメージする。

入間のブルーその2

ブルーインパルスの展示飛行は「ドルフィン・ライダー」と呼ばれる
パイロットだけでは成立しない。
地上で彼らを支援する整備小隊の隊員を
「ドルフィン・キーパー」と呼ぶ。
通常パイロットの影に隠れてしまいがちな地味な仕事にスポットを当て、
エンジン始動から出発までの作業をショーアップする
「ウォークダウン」も観客に披露する重要な演技項目だ。

入間のブルーその4
↑ウォークダウンが始る前に後席に搭乗する
パイロットが「こっそり」乗り込みます。
腰から足元にかけてGスーツを身に着けている点に注目。

整備員が着用するユニホームの背中には
誇らしげに"Blue Impulse"の刺繍が輝くっ!
パイロットのフライトスーツに文字はない。

入間のブルーその5
↑パイロットのウォークダウンが始ると、
ドルフィンキーパーも整列します。
1機のT-4に対して、機付整備員は3名。
その内の1名は機付長で、
列線作業の全てを任されている。

入間のブルーその6
↑ウォークダウンが始りました。
ブルーの後席には既にパイロットが乗っていますが、
訓練の一環として搭乗する場合が有るそうです。

入間のブルーその7
↑機付け整備員と敬礼

入間のブルーその8
↑パイロットが機体の横に整列。
首に巻いているのは展示用マフラー。
整備員の帽子は飛ばされない様にあご紐付き。

入間のブルーその14
↑一斉にエンジンスタート開始!

入間のブルーその9
↑ライダー(パイロット)とキーパー(整備員)が
連携して機体の点検作業を実施。
ハンドシグナル(手信号)でエンジン回転を周囲に伝達。

入間のブルーその10
↑エンジン始動の次には、プリタキシーチェックが始る。
エアブレーキの作動チェック等・・・見事な連携プレイだ。

入間のブルーその11
↑キャノピー(風防)が閉まり着陸灯
(ランディングライト)を点灯して発進準備OK。

入間のブルーその12
↑1番機から順番にランプアウトしていく。

入間のブルーその13
↑観衆に向かって挨拶。
ブルーの曲技飛行は低高度で行なわれるので、
バードストライクの可能性を考慮して風防が強化されています。

2009 入間航空祭 その2

入間航空祭レポートです。
基地周辺の某公園に車を停めて、
基地最短ルートの「北門」を目指して歩く。
今回の目的は「ブルーインパルス」の最前列確保。

稲荷山公園駅
↑まだ薄暗い「稲荷山公園駅」を過ぎる。

北門ゲート
↑「北門」ゲートに到着した。
6時ちょい過ぎで先頭から4~50人目くらいでしょうか?
早朝は予想以上に寒くて震えが止まらん。

今回の入間基地では、新たな試みと称して
脚立の持ち込み禁止と手荷物検査を実施した。
どこの基地でも「それなり」に告知しているが、
手荷物検査などは実施されず~事実上スルーだった。
しかし、今年度の航空祭では完璧に実施されました。

ゲートでの手荷物検査及び身体検査については、
ハンディ型の金属探知器による身体スキャンと
カメラバックの中身チェックです。
どちらも一瞬で終了する簡単な検査でした。
来場者が20万人を超えるイベントですから
この程度が限界でしょう。
なお家族連れは検査の対象外です。

タイラップで固定してますっ!!
↑たった60cm程度の踏み台?でも隊員が見つけて、
使用できなくする為にタイラップで固定すると言う、
前代未聞の徹底した取り締まりが行なわれた。

ブルー出発準備その1

パンフレッドには「隊員の指示に従って頂けない方は
入場拒否もしくは退場して頂きます。」と表記され、
入間基地の本気度が表現されている印象だ。

ブルー出発準備~観衆に挨拶

今回の入間で行なわれた「制限」が今後、
その他の基地祭でも行なわれるのか不明ですが、
ヒコーキカメラマンにとって受難な時代になりましたね・・・トホホ。

報道関係者も控えめな脚立。
↑報道関係者も控えめな脚立(踏み台)使用でしたね・・・

ブルインの最前列を確保し、
折り畳み式の椅子で休憩(開門ダッシュで息切れ状態だったので)
しようと思った途端、隊員から信じられない一言が・・・
「最前列の人は座らないで立って見学してくださいっ!」
えっ???
「椅子に座って見学する人は後ろの ”レジャーシートエリア” で使用してくださいっ!」
だと・・・はぁ~?
せっかく最前列を確保して、
着席状態で優雅に撮影しようと思っていたのに~(怒)
隊員の指示で「最前列から立ち見状態での見学」を強要されたので、
ブルインのスタートを見学出来た人は前から2~3列目くらいが限度だった。

後ろじゃ見えましぇ~ん!

最前列は座った状態で見学すれば、
直ぐ後ろの人は十分に視界を確保出来るし、
2~3列目以降は立って、その後ろは踏み台使用を許可すれば
多くのファンが見学できると思うのだが・・・
ブルインのパイロットが機体に乗り込み、
エンジンスタートする場面も重要な演目の一部なのに、
基地側が実施した措置で限られた人だけしか見れなかったのは、
非常に残念に思う。

展示機も見えません。

よく脚立使用者に「ジャマで見えね~!」と言う人がいるが、
3列目以降は脚立が有ろうが無かろうが、
エプロン上に駐機している機体の見えない状況に変わりは無い。
また、入間基地では滑走路側に展示されたので、
展示機さえも撮影出来ない最悪な状況だった

2009 入間航空祭 その1

入間航空祭に行ってきました。
歳も考えず~開門ダッシュかましましたっ!
2009年 入間航空祭ー1
↑ブルイン最前列を確保したぞーっ!!

詳細は次回で・・・

入間基地航空祭


11月3日(祭日)は、入間基地の航空祭ですね。

入間のブルーインパルスその1

この時期は、茂木で開催されていた
「アエロバティックス日本グランプリ」を観戦していましたが、
今年度から開催休止(景気の低迷でスポンサーが集まらず?)
に成っちゃったので、久しぶりに入間基地に行く予定です。

航空祭の記念切手シートが発売されていたので購入。
(入間基地周辺の郵便局で限定販売したもの)

2009-入間切手シート

50円切手が10枚印刷されているので、
額面総額が500円分ですが、”プレミア400円”
上乗せで定価900円でした・・・(@^^)/~~~
入間基地祭でも販売するようですよ!

入間基地のC-1輸送機

今年の入間航空祭では入場する際の手荷物・身体検査、
並びに混雑時の入場制限を実施するようです。
日本一混雑する入間基地で大丈夫かね~?

明日の天気予報は晴天です。
気温は低いようなので防寒対策を忘れずにっ!
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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