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2010RIAT TAKE OFF!

RIAT公式 HP にて
TAKE OFF!の連載がスタート!

2007年RIAT~レンズ200mm撮影
↑離陸するRAFトーネードF3 (2007年)

会場の設営準備の様子が
"Photo Gallery" にアップされました→ コチラです。

今週末にかけて展示飛来も始まり目が離せませんヨ!
RIATに参戦出来ない私には「目に毒」ですが・・・(-_-;)
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RIATの使用レンズ

SHIROさん、halgさん、コメントありがとう。

ベルギー空軍のF-16
↑500mmで撮ったベルギーのF-16(2007年)

RIATにおけるレンズ選定については悩みますよね~
FRIATスタンド席からの撮影の場合、
最上段の席以外は立って撮影できません。
着席状態での撮影スタイルと
前席及び左右の観客とのスペースの関係上
500mmレンズはちょっと振り回せないでしょう。
せいぜい100-400mmかサンニッパのフード無しが限度。
したがって500mmクラスの超望遠レンズを使用する場合、
FRIATスタンド席の前方に撮影できるスペースが
用意されていますのでココで撮ります。
ただし・・・最前列を確保しないと
滑走路上の機体は撮影できません。

私は2006年はサンニッパ+1.4テレコン
2007年は500mmを使用したので感想を書きます。

RIATは4日間(金~月曜日)も撮影が続きます、
その間~装備一式(10kg以上!)を背負って、
展示エリアを見学したり、滑走路エンド付近で撮影したり・・・
会場上空ではバーナー噴きっ放しの戦闘機が超絶デモフライト!
撮影終了後~宿に帰ったら画像チェックや転送作業、
バッテリーの充電など後処理が待ってます。
単独で遠征している人は自分で運転して宿まで帰り、
次の朝も早く出発するため睡眠時間の確保も難しい。

トーネード離陸~500mm使用
↑500mmで撮ったドイツのトーネード(2007年)

月曜日のディパーチャーはヘロヘロ状態でした・・・私。
サンニッパに比べてゴーヨンは桁違いに疲労度が大きく、
無理ムリにシャッターを押しているだけで、
蓄積された疲労感でピンブレ写真を量産してしまった。

そして、前回の教訓から2008年の装備は、
サンニッパ+1.4テレコンに戻しました。
エアショーがキャンセルになって話しにならなかったケド(@^^)/~~~

ハンター離陸~500mm
↑ハンターの離陸 500mm使用(2007年)

ハンター離陸 300mm使用(2008年)
↑ハンターの離陸 300mm使用(2008年)

2010RIAT フォトバス

"Photobus Tour" フォトバス運行が復活した。

RIATフォトバス

金曜日は2通りの運行ルートを設定、
11時から16時の間は"static aircraft display"
展示エリアを巡回してバス2階席から俯瞰写真が撮影可能。
展示エリアのフォトバス運行は金曜日だけ。
18~20時までは北側にあるデモフライト・エリアまで運行。
金曜日の発着場はパークアンドビューの滑走路エンド(東)付近。

土・日曜日のフォトバス運行は、
8~10時と18~20時です。
デモフライト・エリアだけの運行みたいですね。
(展示会場が一般開放されるので運行は無理だと思われる。)
乗り場はコンサートステージ付近のようだ。
フォトバスの所要時間は30分くらいだそうです。

イギリスでは晴れていれば夜の8時でも
明るく撮影可能です。

午後9時でも明るいんですよ~RIAT

↑夜9時に撮影したフェアフォードです。
地平線の彼方に太陽が出ていますっ!

フォトバスは展示機の前をゆっくり
移動しながらの撮影するスタイルなので、
静止画より動画(最近の一眼デジにも
装備されていますねっ!)の方が適しているかも?

レンズ交換などしている暇は有りませんので、
大容量メモリーカードを準備しましょう。
フォトバスの乗車位置(左右)によっては、
撮影できる範囲が限定される可能性あり。

VULCAN to the SKYの店舗

7月3・4日に開催された、
RAFワディントン・エアショーでバルカンが参加した。
これでフライト出来る事が証明されました。
今週末の7月10日にはRNASヨービルトンで
バルカンのフライト予定あり。

2010 RIAT

RIAT開催の7月ですっ!
英国に行ける人は羨ましいなぁ。

低高度を維持しながら離陸するトーネード

「RIATツアー」某Y旅行に申し込みしたけれど、
仕事都合で行けなくなりました。(ToT)/~~~

某Y旅行に予約したけど・・・

今年から某Y旅行のツアー内容が若干変った。
航空会社がANA(全日空)→BA(英国航空)に
変更されたので成田出発が早くなった。
それに伴い英国到着も必然的に早くなったので、
初日から開催地に近いスインドンに宿泊出来るようになった。
(ANA利用の場合、英国到着が夕刻なので、
ロンドンで一泊していた。)

スインドンのマリオットホテル

しかし・・・帰国の便(BA)も早い出発時間帯なので
最終日の自由時間が無くなったの残念だ。

コスフォードのTR-2模型
↑博物館巡りも「お楽しみ」だったので。

会場の案内地図(Showground Map) がリニューアルされ
"Interactive map"にパワーアップされましたヨ!
公式HPをご覧ください。↓
http://www.airtattoo.com/airshow/Interactive_Showground_Map

RIAT会場の地図
↑展示エリアの区分けも決まっている様です。


RIATチャレンジャーの皆様へ
これからの2週間は体調管理に十分に注意して、
万全な態勢で挑んで来てください。
「RIATは修行だーっ!」
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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