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B-17 「リバティ・ベル」不時着~炎上!!

【ニューヨーク共同】米紙シカゴ・トリビューン(電子版)によると、
イリノイ州で6月13日、第2次大戦に使われたB17爆撃機が
離陸直後にトラブルを起こし不時着、炎上した。
7人が乗っていたが脱出しけがはなかった。
 地元当局などによると、同機は午前9時半ごろに
イリノイ州シカゴ西方の空港を離陸、
間もなくエンジンから出火し、近くのトウモロコシ畑に不時着した。
同機を保有するフロリダ州の「リバティ財団」のウェブサイトによると、
希望者を乗せ、定期的に運航していたという。

B-17
↑主翼内の燃料タンクに引火したようですね。

このリバティ財団の所有するB-17G "Liberty Belle" は、
2008年のダクスフォートで開催される
「フライング・レジェンド」で撮影してます。

フライングレジェンド2008で撮影したリバティベルの勇姿
↑機首に描かれた「リバティ・ベル」のノーズアート。

この機体の経歴は1945年5月、
ロッキード・ベガ社バーバンク工場でロールアウトしたものの、
実戦には使われず1947年6月には
スクラップ機を集めるアルタス集積場に移された。
その後プラット&ホイットニー社がわずか2700ドルで購入して、
テストヘッド機として1967年まで運用した。
(戦時中のB-17 1機の価格は約30万ドル)

その後コネチカットで航空機博物館を運営する
民間組織に引き取られたが、
ハリケーンで破損、スクラップに近い状態で放置。

その後、フロリダでフライングタイガー・ミュージアムを
運営する組織に渡り、
もう1機の破損したB-17Gと合体させて
14年もの年月を経て飛行可能に復元、
2004年12月に大空に舞い上がった。

その後、リバティ財団によって購入され、
390B所属の ”リバティ・ベル”として装いを新たにした。

RAF博物館で撮影したB-17 のクルー(人形)


第二次大戦のおけるアメリカ陸軍航空軍の象徴といえば
やはりB-17フライングフォートレスであろう。
とりわけヨーロッパにおける戦いは熾烈を極め、
おびただしい損害をこうむり、昼間精密照準爆撃の
戦略の転換を迫られる一時期すらあった。
これに対して防御武装の強化、敵戦闘機戦力を
凌駕する機数を投入して、
ついにはドイツ第三帝国を屈状させた。
もちろんこれだけがB-17に勝利の栄光をもたらした訳ではない。
軍上層部の不退転の決意、
名も無き幾多の搭乗員たちの犠牲的尽力が
あってこそ実現できた事は言うまでもない。
大戦終結後、生き残ったB-17の多くは
広大な砂漠にかき集められ、スクラップとしてその生涯を終えた。
しかし、ごくわずかの機体が民間の団体に引き取られ、
多くのボランティアの努力によって飛行可能な状態まで復元され、
アメリカ・ヨーロッパでの航空ショーで多くの観客に
そのフライトを披露している。
それは単に興味の対象としてだけではなく、

B-17を駆って苦しい戦闘を戦い、
そして倒れていった搭乗員たちが居た事をいつまでも忘れないという、
鎮魂と顕影の念が強く脈打っているのである。

(文林堂の世界の傑作機より引用)


世界の傑作機 B-17
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RIAT2011の参加機その2

"AIRLNERS.NET"から
RIAT2011関連の画像を紹介。

ドイツ空軍のトーネード/AG51
↑タイガーミート2011で
「もっともファンシーなペイントスキーム」に選出された
ドイツ空軍のトーネード IDS/AG51 ”インメルマン”
RIAT 2011 に展示予定です。

ミラージュ2000 EC1/12
↑タイガーミート2011のホストユニットである
フランス空軍のEC1/21では「ブラック・ミラージュ」が登場!
しかし・・・今回のRIATはキャンセルみたい。
リストに復活しましたヨ~(*^_^*)

Airbus A400M
エアバス A400M
↑A400の開発は遅れ、初号機のデリバリーは
2013 年 3 月の仏空軍向けだそうです。

Avro Vulcan/Vulcan to the Sky
資金援助は大丈夫なの?
↑バルカンは今年も元気にフライト予定。

グロスターE28 ジェットエンジンの実験機
↑グロスターE28ってなんじゃ?
コレなんです・・・博物館の展示機だと思われる。

Classic Flight 社からは、
Meteor ・ Vampire ・ Venom を展示

クラッシックフライトのミーティアとベノムの変態飛行!

Classic Flight の HP→ コチラです。


Meteor T7/Martin Baker
マーチンベイカー社有機のミーティア
↑マーチンベイカー社のミーティアはコレだ。

コスフォードのRAF博物館で撮影したマーチンベイカー社の展示コーナー
↑マーチンベイカー~ご存知ですよね?
英国が誇る射出座席メーカーです。
(コスフォード空軍博物館で撮影)

Pilatus P3/P3 Flyers
ピタラスP-3って・・・地味な機体なんです。
↑ピラタスのデモチームかな?
5機揃って飛来しても展示飛行なし。

Fairchild C-26D Metro 23 (SA-227DC)
米軍フェアチャイルド C-26D メトロ
↑米海軍のC-26D って何だ?と思ったらコレでした。

Su-27って機体サイズが大型なので撮影向き。
↑ウクライナ空軍 Su-27は良いですね。
フライトが無いのが残念っ!

今現在~参加リストにタイフーンの名前が掲載されていませんね。
地元のイギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストリアなど
何かあったのかーっ、タイフーン!

*英国空軍のタイフーンが展示リストに追加されました。

今年のタイフーンはど~したんだっ!

↓Kojii.net の軍事ニュースから抜粋

Daily Telegraph 紙が、
英空軍のパイロット不足について報じている。
国防予算削減に伴ってパイロットの人数を減らしたところ、
その問題がリビアでの航空作戦によって露見、
数週間ごとに派遣部隊を交代させるに足るパイロットがいない上に、
数が減ったパイロットの負担を増やしている、との内容。
SDSR (Strategic Defence and Security Review) を受けて
パイロット訓練生を削減したため、当然ながら、
訓練課程を修了して新たに有資格者となるパイロットが減っている。
特に Typhoon については、教官が前線に出てしまい、
訓練が停止していると報じた。
現時点で Typhoon の有資格パイロットは 69 名、
そのうち 18 名がイタリアに派遣されてリビア上空で任務に就いており、
24 名はイギリス本土で QRA (Quick Reaction Alert) を担当、
12 名は Falkland Islands に派遣されているため、
残りは 15 名しかいない。(Daily Telegraph 2011/3/28)

2011 TATTOOのケーキ

RIAT 2011 の参加機に関しては
コレっと言った目玉もなく低調な動きですね。
それでも、 FRIATの “MACH1” チケットは完売!



ジープの機能美展 続編

埼玉県入間市(いるまし)二本木にある、
入間市博物館で開催された、
「ジープの機能美展」を紹介します。

ようこそ!ジープ機能美展

ジープとジープに類する車両をアートとして展示する催しです。

ジープの機能美展(全景)~クリックすると大きく見えます。
↑ジープの展示はシンプルにして
背景にも物を置かないように配慮している。
展示車両は原則として触ることは出来ません。
車両の撮影については来場者の邪魔にならない限り自由です。

主催はジープ関連の雑誌編集を行っていた㈱アィティーエフさん。
入場料は無料のイベントです。

やっぱし本家のジープは決まってるネ!
↑ジープ ウィリスMB 1942年

スパルタンな運転席
↑大口径のステアリング、
簡素なインパネ、シンプル・イズ・ベスト!

ジープ フォード
↑ジープ フォードGPW 1944年

三菱ジープ J52
↑ジープ 三菱 J52 1973年
日頃の足として使用しているジープ(ガゾリンエンジン)
この車はオーナーのご好意で乗車可能でした。

トヨタ ジープ
↑トヨタジープ BJ 1952年

ランドローバー FC101
↑ランドローバー FC101

ランドローバー野戦指揮官車
↑ランドローバー野戦指揮官車 1984年

くろがねオート3輪
↑くろがね オート3輪 1956年(昭和31年)
車輌重量 820kg 乗車定員 2人
最高速度 55km/h

くろがねの運転席はバイクだっ!!
↑運転席はオートバイですね。

ケッテンクラート+専用トレーラー
↑ケッテンクラート+専用トレーラー 1944年

ケッテンクラートの資料展示
↑ケッテンクラートに関連した資料展示

軍用チャリ
↑軍用自転車

ジープのスケールモデル展示(クリックすると大きく見れます。)
↑ジープのスケールモデル展示

軍用カメラ ライカ
↑軍用カメラの展示

開催初日に訪れたので、
見学者も少なく背景もスッキリして撮れた。

無駄を排除した機能美を感じて・・・

その他、博物館の駐車場にて、
レンジローバーやジープの集会・ミーティングが予定されている。

以上で「ジープの機能美展」の紹介を終わります。

ジープの機能美展 2011

今日(6月9日)から開催され、
12日(日曜日)まで一般公開される、
「ジープの機能美展」を見学してきました。

行ってきました入間市の博物館「ジープの機能美展」

会場が会社の近くなので昼休み時間を利用して
速攻で撮ってきました。

2011年 ジープの機能美展~展示風景
↑展示会場の様子(全景)
会場内の照明は暗めなので撮影にはチョッと・・・(ToT)/~~~

ジープに機能美展のHP→コチラです。

きたーっ!クリックすると大きく見れますっ!!
↑今回の目玉展示は ”ケッテンクラート”ですよっ!
いや~良いですね、タミヤ模型を思い出しますネ。

軍用カメラも展示
↑軍用カメラの展示もありました。

続編は後ほど・・・
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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