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2011 MotoGP 日本グランプリ観戦レポート その3

#69 Nicky Hayden

レース観戦と言うより撮影が主体なので
年々身体疲労度が増してきます・・・(^_^;)
去年は3割以上~手持ち撮影を実施したが、
今回は終始~一脚仕様での撮影でした。
一脚使用だと体力的に楽なんだけど
撮影動作に制約を受けるので被写体を追う事が難しい。
(添付画像はEOS-1DMarkⅢ+EF500F4L IS で撮影)

2011 MotoGP 撮影状況はこんな感じ。

GP125のウォーアップ走行が始まる前に
パラパラ小雨が降ってきた・・・(T_T)/~~~

心配していた雨が降って来た・・・

雨は少しで止んだ。
薄日が差す時間帯もあったが、
殆どが曇り空模様の天候だった。
MotoGPの決勝時間帯(15時以降)では、
ヘアピン付近は逆光なので結果的に良しとしよう。

晴れたら決勝の時間帯は逆光なんですっ!
↑#24 トニ・エリアス(2009年MotoGP 撮影)
晴れると逆光なんですよね~残念。

放射能の影響か?外人カメラマンは少なかった。

MotoGP 日本グランプリ予選の結果
1位 #27 ケーシー・ストーナー
   2位 #1 ホルヘ・ロレンソ 
   3位 #4 アンドレア・ドビツォーゾ
   4位 #26 ダニ・ペドロサ
   5位 #11 ベン・スピーズ
   6位 #58 マルコ・シモンチェリ
   7位 #46 バレチィーノ・ロッシ

#26 日本GP優勝したダニ・ペドロサ
↑4番グリッドからスタートのダニ・ペドロサ(26歳)が
逆転で今季3勝目を挙げ、
ホンダに7年ぶりの母国GP優勝をプレゼントした。

#1 Jorge Lorenzo
↑ロレンソ(24歳)は1周目、ロッシの転倒のあおりを
食らって4番手の後退。
その後は追い上げケーシーのコースアウト、
ドビツィオーゾ・シモンチェリらのペナルティーにも
助けられて2位表彰台。

#27 Casey Stoner
↑コースオフで一時7番手まで後退した
ランキング首位のケーシー・ストーナー(25歳)が
執念の猛追で3位フィニッシュで表彰台を確保した。

*第16戦オーストラリアGP 決勝レースで
ストーナーが優勝!2011年シリーズのチャンピオンに輝いた。

#4 Andera Dovizioso
↑来季はレプソル・ホンダが
ストーナーとペドロサの二人体制となるため、
シートを失うアンドレア・ドビジオーゾ(25歳)だが
来シーズンはテック3ヤマハに移籍。

#7 Hiroshi Aoyama
↑一時7番手まで上がったが青山博一(29歳)だが、
終盤でペースダウン、9位に終わった。
来季はスーパーバイク世界選手権へ
転身の可能性を示唆した。
*10/15 に正式に発表がありました。
これにより来季は日本人ライダー
MotoGPの不在が確実となりそうだ。

#64 Kousuke Akiyoshi
↑スポット参戦した秋吉選手(36歳)
トニ・エリアスのTカーで走り12位完走。

#72 Shinich Ito
↑急きょスポット参戦を果した伊藤真一(44歳)
完走中最下位ながら13位でゴール。

Moto2 の結果

#29 イアンノーネが優勝
↑1位  #29 イアンノーネ(22歳)

#93 マルク・マルケス
↑2位 #93 マルケス(18歳)

2011 Moto2 決勝

3位 #12 ルティ(撮影出来ず・・・)

#7 小山知良はワイルドカード参戦
↑28位 #7 小山知良(28歳)
来季の世界Moto2 参戦を目指し、
今季はスペイン選手権と全日本選手権に
ダブルエントリーしている。

#72 高橋裕紀
↑30位 #72 高橋裕紀(27歳)は5番グリッドからスタートして、
トップ争いの最中に他車に当てられコースオフ、
戦列復帰したが周回遅れで完走。
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EOS-1DX 発表ですっ!

キヤノンは、35mm判相当サイズの撮像素子を搭載した
プロ向けデジタル一眼レフカメラ
「EOS-1D X」を2012年3月に発売する。
価格はオープンプライス。
店頭予想価格は65万円前後の見込み。

EOS-1DXだそうです。

連写性能は約12コマ/秒。
超高速連写撮影モードではAF、AE、絞り固定、JPEGのみ、
ミラーアップという制限付きながら14コマ/秒で撮影できる。

CF カードの2枚挿しっ!!

記録メディアスロットはCFのデュアルスロットを採用した。
EOS-1D Mark IVとEOS-1Ds Mark IIは、
CFとSDHCメモリーカードのデュアルスロットだった。
これはEOS-1D Mark IIの発売当時、
SDメモリーカードの方が転送速度が速かったため。
現在は、CFの転送速度がSDメモリーカードを凌ぐため、
容量と信頼性に優れるというCF×2のスロットにした。

詳しくは 「デジカメwatch」 → コチラです。

2011 MotoGP 日本グランプリ観戦レポート その2

MotoGP 観戦レポート その2です。

GP125/Moto2/MotoGP の各クラスの
ウォームアップ走行が終わった。

決勝レースの合間に、ヤマハ世界GP参戦
50周年メモリアルランが行われた。
スローペース走行で4台立て続けに来たので
上手く撮れなかった・・・(T_T)/~~~

ヤマハ世界GP参戦50周年記念ラン
↑唯一まともに撮れたのは、1974年の YZR500 だけ。
ライダーは橋本さん。

11MotoGP ライダーはR・マモラだっ!
↑ドゥカティの走行イベントです。
ドゥカティを操るライダーは
無冠の帝王「ランディ・マモラ」ですっ!
あれ・・・タンデムステップが装着されていますョ!

タンデムでも全開走行!
↑なんと2ケツで走行してますっ!!
手加減無しで加速していきました。


中休みの余興も終わり12時から決勝レースが始まります。
先ずはGP125cc クラスから
今年で2ストローク甲高いサウンドとお別れです。
来年からは4ストローク単気筒250ccエンジン搭載の
Moto3 クラスがスタートします。

#8 Jack MILLER 名前がカッコよくね~?

現在日本人ライダーがフル参戦していない125ccですが、
母国開催の特典「ワイルドカード」枠で4人がエントリーした。

生徒会長ライダー、大久保光君!
↑#82 大久保光(18歳)
昨年はJ-GP3チャンピオンに輝いた高校生ライダー。
学校では生徒会長を務めている。
今回のレースでは日本ライダーで最高位の17位。

Project μ は職場に近いんですっ!
↑#81 渡辺陽向(17歳)
昨年J-GP3 クラスにステップアップ。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
今回は10ラップでリタイヤ。

Team NOBBY のスポンサーはRED BARON
↑#79 山本剛大(18歳)
昨年に引き続き参戦なので、
リベンジに燃える走りで世界にアピールしてもらいたい。
今回は24位で完走。


撮影できなかった大西隼(25歳)の計4人が
ワイルドカードで参戦した。

森君も Team NOBBY 所属の選手
↑#65 森俊也(19歳)
Phonica Racing のライダーが怪我の為参戦出来ず、
かわりにエントリーが実現した。
森は今シーズン、全日本とスペイン選手権に参戦、
昨年の全日本ランキングは3位を獲得した。
アプリリアのマシンを蹴って21位で完走。


ザルコのマシンはデルビ、アプリリアの傘下です。
↑GP125cc決勝レースは、
今季3度目のポールポジションから
スタートした #5 ヨハン・ザルコが
#18 テロールとのバトルを展開、
ラスト7ラップに前に飛び出し
チェッカーを受け初優勝を挙げた。

現在のポイントリーダーです、
↑2位のニコラス・テロールは
今季4戦連続10度目の表彰台を獲得。


この後~Moto2クラスとMotoGPの決勝が行われた。
(次回に紹介します。)

レースが終了して会場を後にする。

ヒィナーレパレードの一般参加者たち。
↑フィナーレパレードに向かう
一般参加のライダー達。
自分のバイクでMotoGP マシンが走行したばかりの、
コースを走行できるイベント。(先着1500台・無料)

11motoGP 駐車場の風景
↑駐車場に戻ったら~お帰り渋滞が発生中!
時間調整のため、ホンダコレクションホールに行った。
レース実施に合わせて「MotoGP 特別展示」を開催中。

MotoGP 特別展示~02年型 NSR500
↑2002年 NSR500 #74
天才ライダー加藤大治郎が蹴ったバイク。
カウルを外してエンジンが観察できる様に展示。

83年の伝説バトル「キング」との死闘を制し・・・
↑80年代、熱きロードレースを戦った
NS500(F.スペンサー) vs YZR500(K.ロバーツ)

クリックすると大きく見れますよヨ!
↑ガラスケースに入った展示の正体は?
「FIM MotoGP 世界選手権シリーズ
年間チャンピオンズ・トロフィー」
のスペシャル展示でしたっ!!

このトロフィーがスペイン以外の国に
持ち出されるのは初めてなんですよ。
歴代世界チャンピオンの名前が刻まれています。


ファンを楽しませるために独特な塗装で仕上げたマシン
↑通常展示から紹介
スペシャルカラーのマシン
(RC211V/ロッシ #46)を紹介します。
2003年 第16戦・バレンシアGPで、
ロッシのホンダにおける最後の勝利を飾った記念バイク。

近日~ハセガワから模型も発売されます。
↑2001年の世界グランプリ250クラスで
16戦11勝を記録し、チャンピオンを獲得した
加藤大治郎のマシン NSR250

次回はMoto2とMotoGPクラスを紹介します・・・つづく。

2011 MotoGP 日本グランプリ観戦レポート その1

2011 MotoGP 日本グランプリから帰ってきました。
観戦レポートを紹介します。

2011 MotoGP Race Guide

自宅を深夜3時に出発~関越・所沢IC~
外環・大泉~三郷JCT~常磐自動車道~
水戸北スマートIC~県道57号~茂木。

もてぎ駐車場に到着した。
↑5時43分にもてぎ駐車場に到着。
途中にトイレ休憩やコンビニ買出し等があったので、
正味~2時間ちょいの行程だった。


東エントランス「ヘアピン」方面
↑場所取りのため入場ゲート前に並ぶ。
撮影場所がヘアピンなので一番近い
「東エントランス」ゲートに並んだ。
6時頃で先頭から30番目くらいでしょうか。
オープンは定刻通り7時開門しました。

朝一番のヘアピン付近の様子
↑去年と同じ場所「ヘアピンカーブ」に到着。
(7時20分撮影~まだ余裕あり)

MotoGP ロードコース・バスツアー
↑8時から MotoGP ロードコースバスツアーが行われた。
テレビ画像だと判らないコースの起伏などが体験できる。

11motoGP ヘアピン付近の撮影風景
↑1時間後~8時過ぎ頃には最前列は埋まっています。
カメラマンの多くは500mm レンズを使用している。
キヤノンユーザーの白レンズ多し!
(600・800mmも見受けられる。)

ヘアピン付近の仮設トイレ
↑近くにトイレも設置されているので安心だ。
売店は遠くに・・・・弁当持参のほうが良いでしょう。

11 motoGP 撮影状況
↑ヘアピンの撮影状況
斜め前が500mm で程よいサイズ、
真横は300mm でOKの距離です。

へアピンの内側から撮影するプロカメラマン
↑プロカメラマンも500mm レンズ使用だ。

Moto2 ウォームアップ走行

10月2日に行われた決勝 のタイムスケジュールは、
午前中にウォームアップ走行を行います。
ウォームアップって言ってもバカにしてはいけませんヨ!
この機会に肩慣らしのつもりで撮影しましょう。

GP 125cc Alberto MONCAYO
↑GP125ccクラスのウォームアップ走行が始まったっ!
#23のライダーは予選5番手A・モンカイヨ/スペイン(20歳)

Moto2 クラス唯一の日本人ライダー高橋。
↑Moto2クラスの唯一の日本人ライダー高橋裕紀(27歳)

MotoGP クラス唯一の日本人ライダー青山。
↑トップクラス参戦2年目となる
唯一の日本人ライダー青山博一(29歳)


11-motoGP #46 Rossi
↑調子を上げてきた#46 ロッシだったが、
決勝ではスタートして3コーナーで転倒リタイヤ。
ヘアピンで姿を見る事はなかった・・・ため息が響いたヨ。

ウォームアップ走行時に撮って良かったーっ!!

MotoGP クラス #17 カレル・アブラハム
↑#17 K・アブラハム、このライダーは
前回のアラゴンGPの転倒が原因で決勝レースを欠場した。

特別展示の正体は???
↑この人だかりは??
特別展示の正体は・・・次回につづく。

プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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