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2013年 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2013年もよろしくお願い申し上げます。

初詣は毎年山梨方面へ行きますので
山中湖から富士山を撮影するのが定番になってます。

2013年元旦の富士山 クリックすると大きく見れます。
↑今年は湖面に富士山が映り、
右上隅に「お月様」も確認できて
イイ感じで撮れましたヨ!

2013年の富士山~三国峠から
↑三国峠から撮影
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2012年12月 零戦エンジン始動見学会 in 所沢

所沢航空発祥記念館で開催された
零戦来日イベントに行ってきました。

零戦来日のパンフ
↑零戦特別展示のパンフ

オリジナルの栄エンジンを搭載し、
なおかつ飛行可能な零戦は、
米プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館(以下POF)
所有の零戦52型(61-120)が
世界で唯一の機体である。

日本航空技術100年展の内容
↑「日本航空技術100年展」のパンフ


今回の零戦来日は、
日本科学技術振興財団が
所沢航空発祥記念館で開催中の
「日本の航空技術100年展」において、
戦前の日本の航空技術を象徴する存在として
特別展示するために日本側が招致、
これを東日本大震災の復興支援の
意味からもPOF側が快諾し実現した。


今回の来日では展示だけで、飛行予定は無い。
しかし、日本到着後の機体の組み立て作業と
展示終了後の解体作業、
その前後に計4日間のエンジン始動見学会
という特典が用意された。

「第1回エンジン始動見学会」
12月1、2日は両日とも1日3回に分けて
エンジン始動見学会が行われ、
2日のエンジン始動見学会に参加してきました。

前日の初日(12/1)は、
大勢の見学希望者が集まり、
整理券を求めて徹夜組が出るほど。

当初の整理券配布時間については、
午前は10時、午後は12時30分に配布予定だったが、
午前8時30分頃には配布予定の定員に達したため、
並ばれた人々の安全管理・健康管理を考慮し、
時間を早めて配布を実施。予定時間を早めたことにより、
配布時間を目標に来た見学希望者と混乱を招いた。

そんな事もあったので早めに行動した。

零戦来日~自宅発 AM 3時!
↑自宅3時に出発

駐車場は24時間営業なので大丈夫。
↑航空公園駐車場に3時40分着。
外気温度は2℃だっ!

先頭はゼロ戦女子だった!(徹夜組)
↑早朝4時~整理券配布場所に並ぶ
先頭の人は終電で来て夜中から並んでいた。

寒くて~心が折れそうでしたよ。
↑目の前はグランドで風通し良く
非常に寒かった。

駅に電車が到着すると・・・
↑始発電車が動き出す時間帯になると、
人々が続々集まりはじめた。

前方に気球が見えるのは、
「航空公園まつり」が同時開催されていて、
熱気球搭乗会が実施されていた。

画面に月が写っている。
↑航空発祥記念館の入口
明るくなり太陽の恵みを感じる。

コチラは第二回の整理券配布場所。
↑第2回目の整理券配布場所の行列状況。
8時頃には定員に達し締め切り。

寒い中~5時間以上並んで疲れた。
↑9時30分にやっと第一回目の
エンジン始動会入場整理券が配布された。

たった10分間のエンジン始動を見るために
5時間30分も並んで23番目ゲット!
1日3回に分けてエンジン始動行ったが、
各回とも、定員420名
(椅子席240名、立ち見180名)

自由見学チケット販売の列。
↑エンジン始動見学を諦め、
自由見学のチケット販売の行列。

どこも行列なのよ~困ったモンです。
↑零戦の自由見学の行列。
整理券配布で並び、見学で並び、
現場の段取りが悪く疲れる。

零戦展示のスケジュール
↑エンジン始動見学会のスケジュール

 9:30~10:40 自由見学
11:00~11:10 第1回 エンジン始動見学会
11:20~13:10 自由見学
13:30~13:40 第2回 エンジン始動見学会
13:50~14:30 自由見学
14:50~15:00 第3回 エンジン始動見学会

現場に突撃!
↑エンジン始動見学の整理券を確保したので、
自由見学で現場の下見をする。

見えましぇ~ん!
↑うぉ~零戦だ~って・・・見えん!

椅子席エリアは招待関係者
↑椅子席は招待者エリアだと思う。

やっと・・・見えました。
↑やっと前に移動できた~ヨ。

コンデジで簡単にローアングル撮影。
↑ローアングルで撮影に挑戦、
コンデジだと手軽に出来る。

こっち側は光線状態悪し。
↑ちょい逆光なのが残念。

こっち側はバッチリの光線状態なのだ。
↑こちら側は順光できれいに撮れた。

外部からは見えません。
↑エンジン始動が公開された
航空発祥記念館の駐車場は
周り全てを白いシートで囲まれ
外部から見えないように設置された。

栄エンジン始動!
↑エンジン始動!
撮影位置を決めたら移動できないので、
なるべく機体に光があたる左端で撮影した。

慣らし運転中・・・かな?
↑栄エンジンが吼える!
回転数は800rpm で慣らし運転を行い
最高は 1300rpm だそうです。

クリックすると大きく見れます。
↑「61-120」が搭載する栄21型発動機は、
クランクケースやシリンダー、
ピストンなど主要構成部は、
原型機のものをオーバーホールして再使用した。
ただし内部固着が酷かった燃料気化器だけは、
B-25のライト R-2600用を転用、
アダプターを介して装着している。

エンジン音が響き渡った。
↑プラグと電装系配線、油圧系配管は、
信頼性が高く交換部品も入手しやすい、
現行規格の米国製に換装している。
さらに、ネジ類も作業性を考慮して、
可能な範囲で、インチ規格に改めている。

POFのメンバー紹介
↑POF から日本へ派遣されたメンバー
左のピースサインの人は
ジョン・アービン・ヒントン氏(50)
真ん中のサングラスの人は、
ジョン・デイナ・マロニー氏(51)
右の人は
スティーブン・ジェイコブ・ヒントン氏(25)
紹介している人は
コーディネーターのスズキ氏

全方位から撮影可能
↑12月のエンジン始動見学会は終了した。
今は静かに室内に展示され一般公開されています。


プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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