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所沢の零戦展示は3月末で終了!

所沢航空発祥記念館で開催中される
「最後の零戦エンジン始動見学会」
イベントの募集要項が決定したそうです。

12月に実施されたエンジン始動。

前回の不手際を反省して
往復ハガキによる事前申し込み抽選です。
締め切りは3月3日必着ですよっ!

詳細はHP→コチラです。

零戦展示期間は3月末日までですが、
エンジン始動見学会が3月末に行われる関係で
室内展示状態で細部を観察できるのは
実質3月27日までなので注意しましょう。

始動見学会の展示見学状況

所沢航空発祥記念館での
零戦展示状況を紹介します。

博物館の駐車場
↑博物館に隣接する駐車場
エンジン始動見学会が実施される3月末頃には、
この場所が臨時会場になるので利用不可。

零戦来日!
↑施設入口エントランス
零戦来日!の垂れ幕

Flying Spirits スーベニアショップ
↑入って直ぐにお土産ショップ
民間航空関連の品多し。

展示館入口
↑チケット販売の受付及び展示会場の入口

零戦展示の案内板
↑会場の奥が零戦展示場所です。

航空100年の展示風景
↑零戦展示会場までの通路に
「日本の航空技術100年展」
の展示物が陳列されています。

零戦の計器版~コレは必見です!
↑零戦の計器坂や銘板
ガラスケースが反射して撮影には不向き。

映画「永遠の0」撮影用に使用した計器坂あり。

ボーイング787の模型
↑ボーイング787の模型
(撤去されたそうです・・・残念)

零戦展示会場の入口
↑この奥が零戦展示の場所です。

零戦会場のパーテーション
↑別料金なので外部から見えないように
パーテーションで区切られています。
(上から見るとご覧の通り)

零戦の展示状況
↑零戦の展示状況。

見学用階段が設置されているので
俯瞰ショットも撮影可能。

零戦~床から後方
↑後方の眺め~館内施設の
階段を利用して撮影もOK。

見学用タラップから撮影
↑見学用タラップ中段から
後方斜め全景を撮る。

館内の階段一段目から撮影
↑施設階段の踊り場一段目から撮影。

階段からの撮影状況
↑階段の踊り場からも
撮影できるので上面撮影も可能!
撮影状況の全景。


展示機体の説明パネル
(クリックすると大きく見れます)

零戦の航跡その1~クリックすると大きく見れます。
↑零戦 61-120号機の航跡 その1

零戦の航跡その2
↑零戦 61-120号機の航跡 その2

零戦の航跡その3
↑零戦 61-120号機の航跡 その3

零戦の航跡その4
↑零戦 61-120号機の航跡 その4


それでは細部を見ましょう。

所沢の零戦展示は3月末まで・・・
↑零戦の胴体はごく普通の全金属製半張殻
(セミ・モノコック)式構造です。

骨組みに外板を留める鋲(リベット)は、
空気抵抗を抑えるために平面を保つ
沈頭鋲(ちんとうびょう)が使用された。

2月の連休には風防(キャノピー)を開閉し、
操縦席を公開したようです。

零戦のステンシル
↑ステンシル(機体標識塗装)に
記された中島製造 第5357号が、
61-120号機の出生証明だ。

尾輪は引き込み式
↑尾輪および尾灯
尾輪はパンクしないソリッドゴム製。

ほぼオリジナルに近い栄21型発動機
↑栄21型発動機。
星型空冷複列14気筒
総排気量27、9ℓ

オイルクーラー
↑オイルクーラー
(潤滑油冷却器)

主脚位置指示装置の突起部分
↑翼上面の板状の突起物は、
主脚と連動して飛び出し搭乗員に展開を知らせる
主脚位置指示装置です。

カウルフラップの作動状況
↑52型から導入された排気圧を
速度に変換する推力式単排気管の
配置関係やエンジン温度を調整する
カウルフラップの作動状況がわかる。

カウリングの造詣もGood!
↑ごく自然な曲線で構成された
オリジナルのカウリング。

主脚の間隔がひろ~いんです。
↑主脚間隔が広いため、
離陸・着陸が容易に行える事が理解できる。


零戦の構造を理解する!HP→コチラです。
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哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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