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2009 入間航空祭 その3

入間航空祭~ブルー偏 その1

入間基地のT-4練習機

ブルーインパルスの使用機はT-4練習機です。
小柄で愛らしいその姿から、
「ドルフィン」の愛称で呼ばれている。
とくにブルーインパルスのT-4は青と白のカラーで、
海の「イルカ」を強くイメージする。

入間のブルーその2

ブルーインパルスの展示飛行は「ドルフィン・ライダー」と呼ばれる
パイロットだけでは成立しない。
地上で彼らを支援する整備小隊の隊員を
「ドルフィン・キーパー」と呼ぶ。
通常パイロットの影に隠れてしまいがちな地味な仕事にスポットを当て、
エンジン始動から出発までの作業をショーアップする
「ウォークダウン」も観客に披露する重要な演技項目だ。

入間のブルーその4
↑ウォークダウンが始る前に後席に搭乗する
パイロットが「こっそり」乗り込みます。
腰から足元にかけてGスーツを身に着けている点に注目。

整備員が着用するユニホームの背中には
誇らしげに"Blue Impulse"の刺繍が輝くっ!
パイロットのフライトスーツに文字はない。

入間のブルーその5
↑パイロットのウォークダウンが始ると、
ドルフィンキーパーも整列します。
1機のT-4に対して、機付整備員は3名。
その内の1名は機付長で、
列線作業の全てを任されている。

入間のブルーその6
↑ウォークダウンが始りました。
ブルーの後席には既にパイロットが乗っていますが、
訓練の一環として搭乗する場合が有るそうです。

入間のブルーその7
↑機付け整備員と敬礼

入間のブルーその8
↑パイロットが機体の横に整列。
首に巻いているのは展示用マフラー。
整備員の帽子は飛ばされない様にあご紐付き。

入間のブルーその14
↑一斉にエンジンスタート開始!

入間のブルーその9
↑ライダー(パイロット)とキーパー(整備員)が
連携して機体の点検作業を実施。
ハンドシグナル(手信号)でエンジン回転を周囲に伝達。

入間のブルーその10
↑エンジン始動の次には、プリタキシーチェックが始る。
エアブレーキの作動チェック等・・・見事な連携プレイだ。

入間のブルーその11
↑キャノピー(風防)が閉まり着陸灯
(ランディングライト)を点灯して発進準備OK。

入間のブルーその12
↑1番機から順番にランプアウトしていく。

入間のブルーその13
↑観衆に向かって挨拶。
ブルーの曲技飛行は低高度で行なわれるので、
バードストライクの可能性を考慮して風防が強化されています。

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趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
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