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RIATの使用レンズ

SHIROさん、halgさん、コメントありがとう。

ベルギー空軍のF-16
↑500mmで撮ったベルギーのF-16(2007年)

RIATにおけるレンズ選定については悩みますよね~
FRIATスタンド席からの撮影の場合、
最上段の席以外は立って撮影できません。
着席状態での撮影スタイルと
前席及び左右の観客とのスペースの関係上
500mmレンズはちょっと振り回せないでしょう。
せいぜい100-400mmかサンニッパのフード無しが限度。
したがって500mmクラスの超望遠レンズを使用する場合、
FRIATスタンド席の前方に撮影できるスペースが
用意されていますのでココで撮ります。
ただし・・・最前列を確保しないと
滑走路上の機体は撮影できません。

私は2006年はサンニッパ+1.4テレコン
2007年は500mmを使用したので感想を書きます。

RIATは4日間(金~月曜日)も撮影が続きます、
その間~装備一式(10kg以上!)を背負って、
展示エリアを見学したり、滑走路エンド付近で撮影したり・・・
会場上空ではバーナー噴きっ放しの戦闘機が超絶デモフライト!
撮影終了後~宿に帰ったら画像チェックや転送作業、
バッテリーの充電など後処理が待ってます。
単独で遠征している人は自分で運転して宿まで帰り、
次の朝も早く出発するため睡眠時間の確保も難しい。

トーネード離陸~500mm使用
↑500mmで撮ったドイツのトーネード(2007年)

月曜日のディパーチャーはヘロヘロ状態でした・・・私。
サンニッパに比べてゴーヨンは桁違いに疲労度が大きく、
無理ムリにシャッターを押しているだけで、
蓄積された疲労感でピンブレ写真を量産してしまった。

そして、前回の教訓から2008年の装備は、
サンニッパ+1.4テレコンに戻しました。
エアショーがキャンセルになって話しにならなかったケド(@^^)/~~~

ハンター離陸~500mm
↑ハンターの離陸 500mm使用(2007年)

ハンター離陸 300mm使用(2008年)
↑ハンターの離陸 300mm使用(2008年)
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No title

哲さん
情報ありがとうございました。
前回RIAT参加時は500㎜は所持しておらず、300㎜、100-400㎜で撮影しましたので大変参考になりました。
今回は上記3点のレンズと28-75、18-55、1.4エクステンダーで対応しようと思います。
ちなみに2006年度はスタンド前の芝生部で撮影。

イギリスは天気が良ければ撮影条件が最高ですよね。
それではイギリスに出かけてきます。
プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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