スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F-X の対抗馬 タイフーンはど~でしょう。

RAF museum/Typhoon-2

次期戦闘機(FX)の選定作業を進めている防衛省は、
来年度の防衛費にFX数機の購入費を盛り込む方向で
最終調整に入った。総額1兆円近い「巨大航空商戦」の
入り口となる機種選定には、米政府の意向や
防衛産業の思惑が複雑に絡む。
菅政権にとって「第2の普天間問題」
ともいえる難問となりそうだ。
 候補機種は当初の6機種から、
米国のF35(ロッキード・マーチン社)、
FA18E/F(ボーイング社)、
欧州共同開発のユーロファイター・タイフーン(BAEシステムズ)
の3機種に絞り込まれた。
 機種選定の基準となる要求性能を公表すれば、
選定作業が本格化する。防衛省は要求性能を3機種すべてに該当する
「(レーダーに映りにくい)ステルス性を持つ多目的戦闘機」とする方向だ。
 世界一高価とされた準国産のF2戦闘機(約120億円)
を上回る1機150億円前後の超高額機となる見通し。
数年かけて2個飛行隊分(約50機)を導入する。
年末の予算案決定までに機種が決まらない場合、
予算枠だけ確保して機種決定を先送りする手法も検討されている。

BAE Systems 日本語HPオープン
↑タイフーンのアジア地区販売担当会社が
BAE システムズだ。売り込みのために
日本語表示のホームページを開設した。→ コチラです。

タイフ-ンは欧州4ヶ国が共同開発した
多用途デルタ翼の戦闘機の事。
ヨーロッパに行かないとタイフーンは見れません。

RIAT2007 にて EOS-1D MarkⅢ+500mm
↑タイフーン見るならRIATでしょう。
デモフライトはパワフルで一瞬で点火する
アフターバーナーの炎が非常に明るくシビレます。

読売旅行で2011RIATツアー募集が始まりましたヨ!
注意事項として・・・
「手配の都合により、お申込み期限を
5月12日(木)とさせて頂きます。」・・・だそうです

読売旅行のHP →コチラです。

RIAT 2011

本家 RIAT のHP→コチラです。

欧州のエアショー全般の情報は→コチラです。

参加機のリストアップも少ない時期に
締め切りだけが早いなんてネ~ギャンブルですな。

今回も残念ながらRIAT には行けません。(ToT)/~~~
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。