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2013 年 MotoGP 日本グランプリ その3

もてぎに来ると毎年訪れる施設が
「Honda Collection Hall」です。
Moto GP が開催される日程に合わせて
レース関連の特別展示を行います。

RC211V クリックすると大きくみれます。

今回は、 「MotoGP への挑戦」
<< 新世代のレーサー RC211V >>
が企画され展示されました。

2輪ロードレース世界選手権最高峰の GP500 クラスは、
2002年からエンジン規定変更と合わせて 
“Moto GP” クラスと名称を変更した。
その初年度にデビューした Honda RC211V は、
ロードレースの歴史においても前例がない
V型5気筒を搭載するなど、独創的なマシンとなっている。
新時代のレーサーとして開発された 
Honda RC211Vのものづくりへの挑戦と進化の過程を見ていこう。

2001年 Honda RC211V プロト
↑2001年 RC211V プロトタイプ

2002年から始まるロードレース世界選手権の最高峰クラス
MotoGP 参戦に向けて開発が進められたプロトタイプマシン

2002年 #46 RC211V
↑2002年 #46 ロッシ 開発車両

RC211V の Moto GP デビューを託されたのは
バレンティーノ・ロッシと宇川徹。
開幕9連勝を遂げ、16戦中14勝という圧倒的な強さを誇って、
ライダーとマニュファクチャラーズのダブルタイトルを獲得する。

2003 年 #46 RC211V
↑2003年 #46 ロッシ MotoGP チャンピオンマシン

更なる進化を遂げた RC211V。
エンジンの吸排気の制御システムや、
スリッパークラッチの採用で4サイクルエンジン特有の
強烈なエンジンブレーキを制御。サスペンションのジオメトリーを変更し、
ライダーが意図しない不要な挙動変化を徹底的に排除した。

メガホンタイプのマフラー
↑2003年度の車両に装備された
マフラーはメガフォンタイプの3本だしとなり、
レーシーな雰囲気を醸し出している。

2004年 RC211V クリックで大きく
↑2004年 #15 セテ・ジベルノー
  2005年 #33 マルコ・メランドリ

V型5気筒エンジン
↑V型5気筒エンジン(2006年)
単体も展示された。
前側が3気筒で後方が2気筒の配置。

特異なマフラーも取り回し
↑エンジンとマフラーの取り回し。

#69ニッキー・ヘイデン
↑2006年 #69 ニッキー・ヘイデン
990cc最終年度の06年、
ホンダはニッキー・ヘイデンと共に MotoGP の
チャンピオンを獲得した。

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哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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