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2013年 富士駐屯地祭 その3

富士学校・富士駐屯地祭 その3 レポート

2013年 富士駐屯地祭 式典風景
↑記念式典が始まりました。

感謝状受賞者紹介、開式の辞、国旗掲揚、
来賓祝辞、祝電披露など話が長いですよ・・・(-_-;)

富士学校長の巡閲
↑巡閲する富士学校長

式典解散!
↑一同解散!車両に乗り込めーっ!

戦車の搭乗員
↑目の前では隊員(戦車搭乗員)の人達が
行き来していますヨ装備に注目しよう。

個人装備にも注目してみよう!
↑以前は腰から拳銃を装着していたが、
最近は太ももにホルスターを固定している。
*レッグホルスターと呼ばれるが、
 正しくはサイ・ホルスター(サイ:thigh/太もも)だよ!
アクションが素早く起こせる利点あるのだ。

車両による観閲行進が始まるよーっ!

陸将補のプレート付き
↑82式 指揮通信車(25-1405)
戦後初の国産装輪装甲車両です。
1982年度に制式化されたから82式です。

陸自は旭日旗!
↑82式 指揮通信車(25-1123)
部隊の指揮・通信などに使用される車両。
車体後部のキャビン内に通信室が設けられ、
通信員が6名まで搭乗できる。
車体自体がコンパクトなので内部は窮屈。

偵察警戒車 25mm機関砲が火を噴くぜ!
↑87式 偵察警戒車(25-2769)
師団・旅団の目となる偵察隊の主力装備。
82式 指揮通信車をベースに開発されたが、
共通部分はエンジン・足回り程度である。
スイスのエリコン社(現レインメタル)製の25mm機関砲
と微光暗視装置など搭載。

偵察バイクでジャンプ!
↑偵察オートバイ
オートバイの機動力を生かして偵察や連絡などに使用。

旧型ジープの小トラ
↑73式 小型トラック(02-4167)
三菱製のジープ、旧型なので数は少ない。

新型の小トラはパジョロがベース
↑73式 小型トラック(01-8456)
三菱製のジープからパジェロベースの車両に
更新された。

運転の視界は悪そうですね。
↑軽装甲機動車(05-0331)
中距離通信アンテナ・発煙弾搭載

車重は 4.5t で軽量なんです。
↑軽装甲機動車(05-2342)
車上のハッチから 01式 軽対戦車誘導弾

ベース車両はトヨタの FJ クルーザーだよ。
↑高機動車(06-0162)
人員運搬や物資輸送など多用途に利用。

運転しやすいので好評なんです
↑高機動車(50-4019)
120mm迫撃砲を牽引

前後バンパーのジャキに注意だ!
↑高機動車(04-5606)
96式 多目的誘導弾システム搭載車
発射時にはジャッキで車体を固定するので
バンパー前後にジャッキが装備されている。

外観で判断するのは困難ですね。
↑高機動車(04-5803)
96式 多目的誘導弾システム用
射撃指揮又は地上誘導装置搭載車両、
外観上の判別は困難だ。

73式トラックのシェルター系は奥が深い。
↑73式 大型トラック/改良型(33-6003)
96式 多目的誘導弾システム用
情報処理装置搭載車両。

フロントのアンテナが怪しい・・・
↑高機動車(06-7103)
幌付きでアンテナ装備しているので、
観測機材(多目的誘導弾用)運搬車両と思われる。

96式 多目的誘導システムの概要は、
海岸線から上陸を企てる敵船艇部隊及び
上陸してきた敵装甲車輌等を攻撃する兵器だ。

光ファイバ赤外線画像追尾式を採用した
高性能ハイテク兵器であると同時に、
高度なシステム運営の為、情報処理装置、
射撃指揮装置、地上誘導装置など
大所帯の車両及び隊員で構成される。

96式 多目的誘導弾システム一式の調達価格は
約27億円と高価なため、37セットで調達終了。

新型の誘導弾システムなんですよ。
↑高機動車(04-3508)
中距離多目的誘導弾を装備している車両

96式 多目的誘導弾システムに比べ
発射装置、追尾装置、自己評価装置等を
一体化した自己完結性の高いシステムを
車両1台に集約搭載したので1セット4億円で調達、
平成25年度までに57セットを配備予定。

加湿装置・水タンクを装備
↑73式 中型トラック(81-0110)
94式 除染装置 搭載車両

野戦において負傷者を搬送。
↑73式 中型トラック(08-1514)
救急車両、通称「アンビ」と呼ばれる。

現場では3トン半とよばれている。
↑73式 大型トラック(34-6984)
最大積載量は 6000 kgで、
人員なら22名を乗せられる。

災害派遣の物資輸送で活躍した。
↑73式 大型トラック(34-7920)
キャビン上部に速度表示灯が無い車両

ユニック・クレーンは作業装置と呼ばれる。
↑73式 大型トラック/改良型(37-1268)
ユニッククレーン装備車両

空自の ASM-1 をベースに開発
↑74式 特大型トラック(04-6525)
88式 地対艦誘導弾発射装置 搭載車両

沿岸部に前進して探索を行う。
↑73式 小型トラック(79-4352)
88式 地対艦誘導弾用
捜索レーダー搭載車両

ベースはいすゞ自動車製で生産
↑73式 大型トラック/改良型(30-9030)
88式 地対艦誘導弾システム機材 搭載車両

8輪の前4輪がステアリングだ。
↑96式 装輪装甲車(25-4799)
国産初の8輪駆動式 装輪装甲車です。
車体後部には8名の兵員を輸送できる。
12.7mm 機関銃/通信アンテナ装備車両

戦場での兵員輸送に活躍する。
↑96式 装輪装甲車(25-4997)
40mm 自動てき弾銃を装備

行くぜっ パンツァー!

その4 観閲行進~戦車部隊へ・・・つづく

2013年 富士駐屯地祭 その2

平成25年7月7日(日)
富士学校、富士駐屯地
開設59周年記念行事
”絆~仲間とともに~”
行ってきたのでレポートします。

現地6時着を想定して自宅4時出発。

圏央道~走行中

青梅IC(圏央道)~八王子JCT~中央道~談合坂SA(休憩)
大月JCT~山中湖~東富士五湖道路~須走(終点)
会場の富士駐屯地は須走り出口すぐそこ。

富士山世界遺産登録
↑談合坂SAでトイレ休憩
富士山世界遺産登録の看板。

富士山ドーン!
↑中央道~河口湖近く・・・富士山ドーン!

カーナビ画面~須走り付近
↑須走出口に道の駅「すばしり」有り。
施設を出てT字路(信号あり)にコンビニがあります。
朝食や飲み物など準備しましょう。

駐車場に到着した。
↑6時前に正門前のグランド駐車場に到着。
じぇじぇじぇ!先客の多さに驚く。

開門待ち
↑6時過ぎ~正門に並ぶ。
日差しが強く、日焼け止めを塗る。
すでに多くの先客が・・・40番目くらい?

早めの開門です。
↑入場待ちの行列が歩道に溢れ危ないので
開門を早め施設内に誘導する。
(手荷物検査は無かった)

8時30分まで待機~日差しが暑い!
↑観閲メイン会場は8時30分から入場。
6列の隊列を維持して隊員誘導でメイン会場手前で待機。
戦車の排気音を聞こえる・・・・
(富士学校では入場と観閲行進の2回見れるんだけど、
今年は入場時の車両移動は公開されませんでした。)

すると・・・私達が待機している目の前を
一般見学者が素通りして会場に向かっている。
正門から入場してきた私達は直ぐに異変に気が付き、
隊列を維持している隊員に注意喚起を促す。
しかし隊員は私達の隊列だけの維持に努めて
それ以外の事象は無視!
(隊員は若くて1人だったので臨機応変の対応が
出来なかったと思われる。)
待機している私達の目の前を20~30人は素通りしたでしょうか?
隊員の無策に腹を立て罵声を発し隊列から抜ける人・・・
最終的には不手際を認めて謝罪があったが、
すでに会場で場所取りしている人々の排除は行わずじまい。
険悪なムードのまま開放時間になった。


施設内には多くの枝線通路がありますね、
たぶん東門から入場した一般見学者は
係り員の先導なしにそのまま会場に移動したのでしょう。
正門グループの先頭集団は6時前から並んでいるんですよ!
入場の誘導に際しては、先導隊員の増員、枝線通路の監視、
公平な誘導をお願いします。

先頭集団ではこんなトラブルが発生していたのだ、困ったモンです。

そんな事でテンションは急降下~場所取りも失敗しましたーっ!

2011年度に撮影したもの
↑本当は行進の正面付近が理想だったが・・・
(2011年の駐屯地祭で撮影)

残念な位置から撮影です。
↑こんな場所で撮影です。日陰なので楽ですけど。

後ろに大勢の見学者が写りこんで・・・
↑後ろに人垣が・・・太陽がモロですので暑いですよ。

日差しを避けて日陰から
↑富士駐屯地は日陰から場所取りが始まります。


昨今の陸自イベントについて語ります。
陸自のイベントは空自の航空祭に比べ派手さは無いけど、
フレンドリーで隊員の一生懸命さが伝わるイベントです。
また、参加型体験コナーや子供向けアトラクションなど
自衛隊を感じられる場が特徴です。

おでかけピアが発行
↑最近は自衛隊関連のイベント情報誌等が出版され、
陸自駐屯地祭の見学ツアーなど多くの旅行会社が企画している。


webから拝借
↑テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の人気で
戦車やそれを扱う陸上自衛隊員にも注目されている。

今回訪れた富士駐屯地は、
規模の大きさとバリエーションの豊富さで人気の高い駐屯地だ。
機甲科・野戦特科・普通科の戦闘職種の幹部教育を行う
富士学校がおかれ、教育支援のため最新装備が配属される。


正門グランドの駐車状況
↑正門前グランド駐車場は満車!

ただ富士山周辺の道路混雑や撮影場所の確保は
他のところ比べて数倍大変なので覚悟しましょう。


その3観閲行進につづく・・・・

平成25年7月7日 富士駐屯地祭 その1

平成25年7月7日(日曜日)に開催された
富士学校・富士駐屯地 
開設59周年記念行事に行ってきました。

平成25年 富士駐屯地祭 74式戦車 
↑74式 戦車(95-0659)

平成25年 富士駐屯地祭 90式戦車
↑90式 戦車(95-3919)

平成25年 富士駐屯地祭 10式戦車
↑10式 戦車(95-4660)

入場時のトラブル発生!
撮影場所の確保に失敗等々・・・詳細は後日。

ジープの機能美展 2013年 行ってきました。

埼玉県入間市(いるまし)にある、
入間市博物館で開催中(2013年6月9日まで)の
「ジープの機能美展」に行ってきました。

2013 Jeep J24-1

入間市博物館のHP→ コチラです。

施設内にある特別展示室のスペースを利用して開催。
ジープ愛好家よるボランティアによって行われる
非営利の展示会なので入場料は無料です。
しかし、見学の心得は必要なので概要を参照しましょう。

ジープの機能美展の概要→ コチラです。

2013年度の展示車両を紹介します。
(画像をクリックすると大きく見れるよ!)

2013 Jeep cj2a
↑Jeep WILLYS CJ-2A 1947

2013 Jeep CJ3
↑Jeep WILLYS CJ-3A 1951

2013 Jeep RL80
↑Land Rover SERIES I 80inch 1949

この車両は運転席・助手席に搭乗可能でした。
ただし、レバー・スイッチ類の操作は厳禁!

2013 Jeep J10
↑Jeep MITSUBISHI J10 1961(M38)

2013 Jeep J3
↑Jeep MITSUBISHI J3RD 1970
この車両も搭乗可能。

2013 Jeep J24
↑Jeep MITSUBISHI J24 1980 (J23SC)

2013 Jeep DD51
↑SUZUKI CARRY DD51T-Mod 1993

2013 Jeep CJ3BH
↑MITSUBISHI WILLYS CJ-3B H 1960

消防ポンプ車仕様 「消防自動車ジブタ」
復元途中なのでシャーシーとボディが別々のまま展示。

2013 Jeep MB
↑ROYAL ENFIELD SWEDEN ARMY SWISS ARMY

展示照明は程よい暗さなので、
デジカメで撮影する場合は、
ISO 800~1600位は必要でしょう。

私は画質を優先する為、ISO 800固定で撮影。
シャッター速度は 1/30 以下だったが
手振れ補正機能の恩恵を受け結果オーライ。

ストロボを使用すると軍用車両の重厚さにマッチしないので、
発光不可で撮ってます・・・( ^∀^)


使用カメラはコレです。
↑使用カメラはCanon PowerShot S100 だよ!


博物館の近くには「入間アウトレットパーク」や「コストコ」など、
お買い物ついでに立ち寄れるロケーションです。

入間アウトレットパークのHP→ コチラです。


tag : Jeep 機能美展 入間市博物館 2013年

「永遠のO」を読んでみた。

所沢の航空発祥記念館で展示されている
米国プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館
(以下POF)所有の零戦52型「61-120」ですが、

3月末までだった展示期間が延長され、
8月末まで展示されることが決まったようです。


「日本の航空技術100年展」の期間延長について→コチラです。

所沢の零戦~展示期間延長8月末

三菱A6M 零式艦上戦闘機
”ゼロファイター”の名で世界的にも有名な、
今さら説明するべくもない名機の中の名機である。
日本の航空機史上空前絶後となる
10000機以上が生産され、
質・量ともに日本海軍航空隊を支え続けた零戦。
諸戦の圧倒的勝利から大戦末期の悲壮な特攻まで
常に主力の地位を占めていたため、
もはや零戦は一航空機の枠を超え、
日本海軍、さらには大日本帝國そのものの象徴である。

零戦女子と言うべきか

そして最近、女性の間にも口コミで読者が広がり、
ネット通販のアマゾンで600件を超えるレビューが
投稿されるベストセラー小説「永遠のO」
(0のゼロは零戦 ”ゼロ戦” の事)
所沢の零戦展示会場でも女子学生や
アラフォー世代の女性が多く見受けられるのは、
この小説の影響でしょうね。

永遠の0ゼロ~購入、読んだヨ!

↑永遠の0(ゼロ)読みました。

映画化も決定しているようで、
POF の零戦展示延長も関連があるのかな?

「永遠の0」HP→コチラです。

戦後およそ70年、
太平洋戦争も歴史の一コマとなり、
その戦争を体験した人々の多くが世を去ってしまった。
現在の平和を満喫している年代層の人たちは、
零戦を見て何を感じるだろうか?

予科練の話をしてました。

↑単なるコスプレではない!
遺品の戦闘服を身に着け
記念撮影を行う遺族の方と遭遇、
許可を頂いて撮影した。


風防オープンで操縦席を公開

↑POF 所有の零戦は飛行する事が第一なので、
計器類の一部を米国製に変更し、
7.7mm機銃(二四五・七三六と漢字で表示)
の間に無線機を搭載。(黒いカバーで隠している)
本来、この場所には水平儀と旋回計が装備される。
操縦席周辺の造作はかなり原型機に忠実だ。

引きのみ式手掛け

機体のほとんどは外板厚がわずか0.5mmしかない。
主翼上面はとても柔らかく無闇に歩くと凹むので
搭乗員は操縦席に乗り込むために、
手掛け・足掛けを使用する。

引き込み式の足掛け

↑中央の足掛け
ボタンを押すと各部から手掛け棒と足掛けが、
バネ仕掛けで飛び出す非常に凝った構造になっている。
零戦は徹底的に軽量化を図る為に、
搭乗員が直接踏めないほど極薄の外板を
使用しているのだ。

軽量化のために座席にも肉抜き孔

↑零戦の軽量化は座席にも現れていて、
背もたれ部分に多数の軽量孔を設けている。
座席の上下は調整できるが、前後は調整不可。
欧米戦闘機のように座席背後に防弾鋼板を
取り付ける配慮はなど一切ない。

POFの機体は大柄な米国人に合わせて、
座席位置を後退させている。

零戦は艦上機なので着艦フックを装備

↑機体下面が観察できるように鏡を設置した。
拘捉鈎(こうそくばり)の格納部分が見える。
着艦フックと言えば判りやすいと思うが、
フック自体は装備されていないようだ。

プロフィール

哲(てつ)

Author:哲(てつ)
趣味でヒコーキ撮影している、
哲(てつ)と申します。
乗り物系は何でも
興味がありますので、
色々なジャンルに挑戦して、
ブログで紹介したいと思ってます。

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